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softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。


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上品でおいしいスイーツを贈る「贈る心得」

お菓子を贈ることが多いので、参考に贈る心得。ご縁結びのスイーツを読んでみました。著者は女性雑誌の編集をしていたので、その土産はどこかお洒落で、贈られたほうも喜びそうなものばかり。でしたが、プチギフトなスイーツはどれも目を引くものが多いけど…

「ジョジョの奇妙な冒険」の生みの親、荒木飛呂彦の漫画術。ストーリー作りや、具体的な方法論からその漫画術を明らかに!

「ジョジョの奇妙な冒険」で有名な漫画家がその手の内を披露する「荒木飛呂彦の漫画術 」を読んでみました。本を見たときは「あー、想像してたのとちょっと形態が違うなぁ」と思いました。文字ばかりなのです。絵のテクニックよりも、それよりも先に大事なこ…

みんなと同じ働き方はあきらめた。あしたから出版社

先日に読んだ昔日の客が良かったのと、ピースの又吉さんがその出版社である夏葉社のことを語っているのを聞いて、いったいどんな出版社なのか興味がありました。そしたら夏葉社を起業した 島田潤一郎さんが自らあしたから出版社 (就職しないで生きるには21)…

油揚げミルフィーユを作って、ココナッツオイルダイエットのデザート欲を満たす!?

先日、豆腐でつくる ヘルシースイーツ: 豆腐、おから、豆乳、油揚げがお菓子になるを取り上げたときに、エリスリトールが届いたら作ってみよう!と言っていた「油揚げを使ったミルフィーユ」と作ってみることにしました。 豆腐でつくる ヘルシースイーツ: 豆…

161人の天才たちの毎日の習慣。天才たちの日課。クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

この本を知ったきっかけは何だったか忘れてしまったけれど、多分「習慣」について調べてるときにヒットしたのだと思う。習慣を身につけることは、より作業を効率化させるとかナンタラ、ともかく習慣を身につけると良いと聞きます。天才たちがどんな習慣を持…

ココナッツダイエット中に食べられるデザートを考えてみる「豆腐でつくるヘルシースイーツ」

ココナッツダイエットをはじめたことをココナッツオイルの記事で書いたのだけれど、食後にデザートを欠かさなかった私にとって、甘いものの(糖質)を制限するのがちょっと、いや、かなりツラい。ナッツやチーズで満足♪なーんて人では無いのだ!そこで調べて…

自分らしい暮らしを見つけていく「家がおしえてくれること」

自分らしい家にしていく関連の本を探していて、Amazonで評判がよかったので家がおしえてくれることを読んでみました。 家がおしえてくれること私たちの家と友人の家。10組の家族とその住まいを、それぞれの職業、夫婦の関係性、趣味や暮らしの価値観を通じて…

all you need is kill

トムクルーズ主演の映画all you need is killが面白かったので、原作の小説を読んでみました。 オール・ユー・ニード・イズ・キル ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] 映画と主人公の設定が違いますね。映画は映画用にア…

間取りマニアにおすすめ「間取りの方程式」

以前に同シリーズの片づけの解剖図鑑が良かったので、間取りの方程式を読んでみました。片づけに共通することもありましたが、タイトルに間取りとあるように、間取りの基本がわかりやすく説明されていました。家の中だけでなく、外側の間取りも紹介されてい…

ピース又吉直樹・推薦本!!古本屋主人の日常を描いた「昔日の客」

ピース又吉直樹さんが話していた「昔日の客」を読んでみました。いろんなところでお話しされているんですけれど、ひとつご紹介すると、装丁がとてもいいと思い購入した「昔日の客」を読んでみると、古本屋の主人のエッセイで、絶版になっていた本を復刊させ…

スニッカードゥードルを焼いてみた!アメリカ郷土菓子・原亜樹子

アメリカのお菓子はヨーロッパ菓子よりも簡単に作れるタイプが多いので私にぴったり。甘いイメージが強いですが、こちらの本のレシピは全体的に甘さひかえめになっているようです。著者の原亜樹子さんは自分が美味しいと思う味を探して掲載しています。 今回…

家が片付かない人必見!!「片付けの解剖図鑑」

家がうまく片付かないのは、モノが収納されるべき場所がうまく用意されていないからでは?根本的な収納の在り方について知りたくて、片づけの解剖図鑑を読んでみました。 片づけの解剖図鑑 「もし、あなたの家が、片づけても片づけてもまたすぐに散らかって…

表現したい人のためのマンガ入門・しりあがり寿

漫画家になりたい!というわけでは無く、しりあがり寿さんがキリンで一番搾りを担当するクリエイターだったと知り、興味があったのでマンガ入門 を読んでみました。サラリーマンをしつつ、漫画も描いていたんですよ。本書はマンガの絵のテクニックを教えるも…

抱腹絶倒ファミリーエッセイ漫画「あにぎり通信 ダメママ日記 2巻」二ノ宮知子

のだめカンタービレの著者でもある二ノ宮知子さんのダメママっぷりが描かれている「あにぎり通信 ダメママ日記 2巻」を読んでみました。一巻では内容が手探りな感じでしたが、二巻ではズバッと面白いと思えるエピソードが満載で、パワーアップしていると思い…

地震などの災害を最小リスクに。500万円で家を建てる!建築家・一級建築士 湯山重行

「500万円で家を建てる!」タイトルを見て、キターーーーー!って思いました。いやー、これくらいで家って建てられるんじゃないの?と以前から思ってはいたんですよ。それに、500万円くらいで家を建てられないかな?と本気で願ってもいました。将来、住み替…

蟲師 特別篇「日蝕む翳(ひばむかげ)」漆原友紀

「蟲師」連載終了から5年を経て描かれた蟲師 特別篇「日蝕む翳(ひばむかげ)」を読んでみました。5年経たとは言え、そこには相変わらずの蟲師の世界がくり広げられています。また、主人公のギンコ以外に過去に登場したキャラクターが出てくるので、蟲師を読…

ラブホテルが廃墟になるまで「ホテルローヤル」桜木 紫乃

直木賞の記者会見で著者の桜木 紫乃さんが「実家がラブホテルでよかったです!」と言っていたのが印象的だったホテルローヤルを読んでみました。それにしても、どうしてこんなにうす気味悪い装丁にしてしまったのか。まるでホラーやサスペンスのよう。作品を…

「またあなたと仕事したい!」と言われる人の習慣

私がはじめてバイトをしたとき、最終日にオーナーから「また来年もおいで」と言われました。きっと真面目にバイトしてたからだと思うんですけど、本当にそれだけ。若いときはなんでも一所懸命にしていれば評価は高いものだと思います。そして経験を積んで、…

イラク戦争とはどんな戦いだったのか?160人を狙撃した伝説のアメリカンスナイパー

映画アメリカンスナイパーに興味が出てきて、調べてみると実在した狙撃手クリス・カイルさんの自伝がもとであることがわかりました。クリス・カイルさんは1974年生まれで、1999年(25歳)で海軍に入隊します。厳しい選抜試験を突破してネイビー・シールズの…

「女という生きもの」益田ミリ(読書感想)

益田ミリさんの女という生きものを読んでみました。益田ミリさんのエッセイと漫画が交互に楽しめる作品となっています。出だしの話が期待と異なっていたので、そういう感じで続くのかなー(汗)と思っていたら、途中からいつもの益田ミリ節に戻りホッとしま…

家族と、恋人と、そして友達と「あなたは、誰かの大切な人」原田マハ(読書感想)

タイトルのあなたは、誰かの大切な人から、恋愛的な甘い話を想像していたのですが、家族愛、友情愛といったようなほわんと少し心に沁みるようなお話でした。「最後の伝言」はコミカルな要素を含んでいて「母の死」のお話しなんですが、読んだ後には清々しい…

あなたの意思はどのように決まるか?ノーベル経済学賞受賞の著者「ファスト&スロー(上) 」ダニエル・カーネマン

人に薦められて「ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? 」を読んでみることにしました。Amazonでのレビュー評価も高く、心理学者にしてノーベル経済学賞受賞の著者とあって内容はしっかりとしたものとなっています。最初にある「ハロー効…

怒らないで生きるには。しりあがり寿

しりあがり寿さんの著書を調べてみて見つけた「怒らないで生きるには 」を読んでみました。わたしは怒りんぼうなんですよねぇ。怒りの沸点が低い。その代わりに、ピーッ!と沸点に達したら、それが冷めるのも意外とはやい。でもまぁ、怒るのってすっごく疲れ…

リフォームって何からはじめたらいいんだろう!?最高の住まいをつくる「リフォーム」の教科書

リフォームのどこから手をつけていいかわからない!という人にぴったりな本だと思いました。まずリフォームの考え方では、1回目、2回目の屋根や内装のリフォームが簡単に紹介されていて、例えば屋根素材の選び方では、その特徴とメンテナンス内容も記してあ…

あの日からのマンガ・しりあがり寿(第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞)

あの日からのマンガを読んでみました。あの日とは3.11のことです。ユーモアあふれる漫画で震災を表現をしています。4コマ漫画で「さーて、ダイエットマーケットの企画について」と会議をはじめるんですが、地震、放射能、停電がもわもわと頭の中で広がって「…

「のだめ」が子育て!?二ノ宮知子の子育てファミリーエッセイ「おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1 」

「のだめ」でお馴染み!二ノ宮知子の子育てファミリーエッセイ「おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1 」です。今、2015年3月28日より公開される「群青色の、とおり道 Episode 0」の、その公開にあわせて、映画では未収録となった主人公 真山佳幸の東京での物語を…

朝井リョウさんの2008年(学生時代)〜2013年(社会人)の出来事がわかる!「時をかけるゆとり」(感想)

「桐島、部活やめるってよ」の著者で知られる朝井リョウさんの2008年(学生時代)〜2013年(社会人)の出来事をエッセイでつづった時をかけるゆとりを読みました。朝井リョウさんのは「ゆとり世代」を自らとても意識してらっしゃることもあり、題名にもその…

「この部屋で君と」朝井リョウ

朝井リョウさんの小説を読みたくて、さまざまな作家が参加しているこの部屋で君とを読みました。朝井リョウさんの作品はいちばん最初に掲載されていて「それでは二人組を作ってください」というもの。女子の気持ちが描かれているんですが、あー、モヤモヤす…

読めなかった読書感想。芥川賞受賞作品「爪と目」藤野可織

たまたま動画で藤野可織さんのインタビューを見て、その品の良さそうな仕草や、洋服が本当に自分に似合っていて素敵だなぁと思い、芥川賞を受賞したという爪と目を読んでみました。というか、実は読めなかった、、、。というのも娘が継母を語るにあたり、継…

「サラバ!下巻」西加奈子を読みました

著者の西加奈子さんは、お笑い芸人の又吉直樹さんと仲が良いです。そのことを知っているせいもあってか、出てくるお笑い芸人の描写で又吉直樹さんなのではないか、と思える部分が少しありました。西加奈子さんが先日、ご自身で仰ったように、いろいろなもの…

幻想世界への旅・水木しげる

水木しげるさんの幻想世界への旅を読んでみました。「テレビくん」はテレビの中で暮らす不思議な少年の話ですが、子供のころに読んだらきっと羨ましく思ったに違いありません。もちろん「そんなバカな!」という出来事ではありますが、そこが夢があって面白…

フランス人は10着しか服を持たない。パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣

「フランス人は10着しか服を持たない」という題名を見て思い出したのが「これ以前に聞いたことがある!」でした。その昔、確かフランソワーズ・モレシャンさんだったと思いますが、雑誌の特集で「10着あれば充分」というお話をされていましたが、その雑誌を…

サラバとは何か。「サラバ上巻」西加奈子

私はこれまで西加奈子さんの本をほとんど読んでます。サバサバとした文章なんだけれど、どこかキラキラしていて、文章が飛んだり跳ねたりしているのが読んでいて面白いのです。以前にどこかのインタビューで西加奈子さんが遠藤周作の「沈黙 」に衝撃を受けた…

戦争を生き抜いた著者がつづる生と死の物語「敗走記」水木しげる

ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげるですが、太平洋戦争下のニューギニア戦線・ラバウル方面に出征、過酷な戦争を体験された経験があります。敗走記 は、水木しげるの実体験では無く、親友であった真山さんの体験や、高岡連隊の実話、兄から聞いた話、など…

このさよならはきっと少女を大人にする「少女は卒業しない」朝井リョウ

直木賞史上初の平成生まれの受賞者である朝井リョウさんの「少女は卒業しない」です。少女は卒業しないでは、同じ高校を卒業する7人の少女をひとりひとり描いたショートストーリーです。桐島、部活やめるってよに通じるものがあります。高校を卒業するという…

父親がいない家庭の明るくたくましい生活「卵の緒」瀬尾まいこ

卵の緒という題名が気になって読んでみました。この小説は第7回坊っちゃん文学大賞受賞作品です。坊っちゃん文学大賞はがんばっていきまっしょい のイメージが強く、爽やかな作品なんだろうなぁ、とは思いましたが、卵の緒は「僕は捨て子だ」とはじまる割に…

なぜ今、なのか。「女の人し差指」向田邦子

久しぶりに向田邦子さんのエッセイが読みたくなり、まだ読んだことのない「女の人差指」を読んでみました。時代が古いので「あれは新幹線のこだまだったか、食堂車へゆくので、、、」と言う具合に、新幹線に食堂車があったりするのも読んでいて面白いです。…

学校を卒業してからもいろんなことをまだ卒業できていないことに気がついた「学校の音を聞くと懐かしくて死にたくなる」せきしろ

以前に又吉直樹さんが紹介していた本「学校の音を聞くと懐かしくて死にたくなる」を読んでみました。題名を読んで、ちょっと笑える部分と、ちょっと引いてる部分が自分の中ではありました。わかるようでわからないような。目次部分に「去年の3年生のせいで修…

又吉直樹さんが小説を書くことになった経緯「東京百景」

先日、小説を発表したことが話題になった又吉直樹さん。なぜ小説が文學界 2015年 2月号 に掲載されることになったのか、という理由にエッセイに才能を感じたから、と編集者さん。そこで思い出したのが東京百景でした。 東京百景 (ヨシモトブックス) ピース・…

人のぬくもりを膝に感じてみないか?江戸川乱歩「人間椅子」

ピースの又吉直樹さんが、江戸川乱歩の「人間椅子」を面白くて短編なので読みやすいのでおすすめ!と言っていたので、読んでみました。 人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1) (角川ホラー文庫) 惨めな日々の中で思いつめた男は、納品前の大きな肘掛椅子…

自由な韻律で詠む自由律俳句の世界「まさかジープで来るとは」せきしろ×又吉直樹

ピースの又吉直樹さんが文學界 2015年 2月号 で小説「火花」を発表したことを受けて、あ、あの本読んで無かったかな、と思い出したのが「まさかジープで来るとは 」です。こちらは五七五の形式を破り自由な韻律で詠む自由律俳句というカタチで日常のふとした…

現代歌人「俵万智」さんと小学生の息子さんの石垣島の暮らしは楽しい!「旅の人、島の人」

先日、俵万智さんがツイッターにつぶやいた息子さんの言葉のセンスが半端ないことを知りました。例えば”「先生ってさあ」と息子。「よく、前を見なさい!って言うよね」。まあ、あんたがよそ見ばっかりしてるからじゃない?「でもさあ、オレにとっては、見て…

山での悲惨な事故の数々を島崎三歩を通してみることで見えてくること「岳」

私は山登りには興味がありません。でも、どうして人は山に登るんだろう?と思うことがあります。「そこに山があるから」という返答が有名ですが、その答えって私にはわかるようで、さっぱりわかりません。 山では悲惨な事故が起きます。山岳救助ボランティア…

日々の喧噪を忘れてくつろげる海辺の小さなお宿。寡黙な主人の絶品料理と、美人仲居の心地よい接客「海月と私」麻生みこと

1巻を読んでみたら面白かったので海月と私の2〜3巻(現在最新刊)まで楽天Koboで読みました。楽天Koboはよくいろんなクーポンを発行していて、このときは初めて楽天Koboを使用する人に無料のクーポンがあったのでそちらを利用しました。 来年の春に宿を畳む…

kindleで無料で読める!(2015年1月21日14:59:59まで)60年代の学生の青春を描いた「坂道のアポロン」小玉ゆき

本屋で表紙を見て「あっ、面白そう」そんな予感がしていた漫画「アポロンの坂道」が、なんと!【期間限定 無料お試し版】 になっています。1〜3巻まで無料!(2015年1月21日14:59:59まで)最初、地方だからこういう素朴な雰囲気な話のかなーと思っていたら、…

没落した貴族の息子と大人気ポルノ小説作家が奏でる純愛「ジェラールとジャック」よしながふみ

大奥で知られる漫画家よしながふみさんのジェラールとジャックです。1998年(平成10年)〜2001年(平成13年)の作品です。舞台はフランス革命の起こるちょっと前あたり。親の借金のかたに男性娼婦専門の売春宿に売られた貴族の少年・ジャックが、そこで「は…

バンクーバー発! 4コマ漫画で体感するから身につく ほんとに使えるリアルな英語フレーズ

英会話において、教科書と実際の日常会話が違う、、、そういうことを感じることありますよね。どうして英会話が出来ないのだろう〜!?そんな人に役立つと聞いたバンクーバー発! 4コマ漫画で体感するから身につく ほんとに使えるリアルな英語フレーズ を読ん…

「修学旅行に行けなかった人達のもうひとつの修学旅行の話」アナザー修学旅行・有沢 佳映

アナザー修学旅行は2009年講談社児童文学新人賞受賞作品で、ティーン向けの児童小説になるのですが「修学旅行に行けなかった人達のもうひとつの修学旅行の話」とあって読んでみました。そうか、何かしらの理由で修学旅行に参加できない人がいるのだなぁ。題…

勉強ってなぜするのだろう?中学生・高校生が読んでみたら?と思う・堀江貴文「ゼロ」なにもない自分に小さなイチを足していく

この堀江貴文氏の本「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 」を読もうと思ったきっかけは、佐渡島庸平氏が協力していると聞いたからだったと思う。佐渡島庸平氏はドラゴン桜や宇宙兄弟を担当した編集者であり、2012年に講談社 から独立されて作家…

王家の紋章59巻!メンフィスが大活躍。

王家の紋章59巻を読みました。王家の紋章は1976年10月号より連載開始した漫画で、主人公キャロルが現代に行ったり、古代エジプトに行ったり、します。最近は現代に戻らず、もっぱら古代に居ますね。今回はメンフスが中心となって描かれていますが、相変らず…