softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

日本野鳥の会「バードウォッチング長靴 」ブラウンをレインブーツに買ってみました。(感想&評価)

日本野鳥の会「バードウォッチング長靴 」ブラウンをレインブーツに買ってみました。(感想&評価)


雨の日に重宝していたニューバランスのMO673にとうとう水が入ってくるようになってしまいました。
雨の日に履ける良さ気な靴が欲しいなぁ。そうだ!以前に見かけて、コレいいな!と思っていた日本野鳥の会「バードウォッチング長靴 」のことを思い出しました。

レビューを見ると評価もすごく良いしデザインも可愛いです。

レインブーツがひとつあればゲリラ豪雨も平気だし、ということで雨の日に備えて長靴を購入してみました。

上部が折りたためるのでコンパクトな箱に入ってます。靴箱に入れておくにもたためるのは便利そう。

同封のパンレットも可愛い。

コードロック5色セットが付いています。ブーツにはブラックがつけられてます。色を変えれば家族でお揃いのレインブーツにしても見分けがつけられますね。


[日本野鳥の会] Wild Bird Society of Japan バードウォッチング長靴 LL(27.0cm) ブラウン
ゴム長靴の専門メーカーのご協力で、使用アンケートなどをもとに製作。
干潟やぬかるみでも行動しやすくバードウォッチングに適した、日本野鳥の会オリジナル仕様の長靴です。
一般的な長靴よりも動きやすく、活動的に履けます。 バードウォッチングにはもちろん、ガーデニング作業や、野外キャンプの際に持って行くと役立ちます。
クルクルたたんでコンパクトに収納袋に収まり、軽量、携帯に便利!
素材:表/天然ゴム、裏地/ナイロン  重(約):460g(Lサイズ片足)収納袋付(日本野鳥の会ロゴマーク入り)


箱のデザインも可愛いです。このロゴは誰がデザインしたのか調べたけれどわかりませんでした。

日本野鳥の会ってNHK紅白歌合戦でカチカチと人数を数えるイメージしか無かったんですけど、こんな可愛いグッズも販売していたんですね。

WikiによるとNHKで実際に日本野鳥の会が担当したのは1981年から1985年と1992年の6回のみだそう!意外!

日本野鳥の会では、バードウォッチングに役立つ観察用品をはじめ、野鳥に関したオリジナル商品を企画・販売しています。


箱から出してみました。

こちらは2013年7月発売されたカラーで(ブラウン)です。

自立しませんのでクッタリしていますが、ショートブーツのように履くこともできますし、何よりも持ち運びに便利なのが重宝しそうです。

さっそく、履いてみました。

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日本野鳥の会「バードウォッチング長靴 」を履いてみた感想&評価


購入したサイズは3Lです。サイズ選びは野鳥の会のオフィシャルサイトにて「普段のサイズより1つ大きいサイズをおすすめします」とアドバイスがありました。

私の足のサイズは26〜26.5cmで、甲が高めです。

参考になる表を見て(25.5〜26.0・ぴったりL、ゆとりLL)(26.5〜27.0・ぴったりLL、ゆとり3L)(27.5〜28.0 ぴったり3L)とあり、冬場に厚手の靴下を履くことも考えて3Lにしました。

試着してみたところ問題無さそうです。

25cm、幅広、甲がぺったんこな家族の足には3Lはぶかぶか。参考の表を見ると、24.5~25.0cmの足にはMもしくはLとあったのでLが良さそうです。


足はすんなり入って履きやすいです。入り口が絞れるようになっている分、広めなんでしょうね。

あと「ぴったり」を選ぶと履きにくいともあったので、履きやすさを重視するなら「ゆとり」サイズを選ぶほうが良いと思います。

思ってたより軽いです。片足を計量したところ3Lの重さは512gでした。


履いてみると、足裏になだらかな曲線を感じ、足の先に踏ん張りが効く形状だと思いました。

通常の長靴より疲れにくく歩きやすそうです。


足裏はすべりにくそうなナミナミになっていて、野鳥を見に行く用のブーツだけあって舗装されてない道を歩くことが想定されているのがいいですね。

普段でも雨の日にマンホールの上をうっかり歩いてしまうと滑りそうになりますから滑り止めがついているのは心強いです。

夏フェスで人気なのもわかるような気がします。

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