softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

【断熱】凸凹ガラス出窓を遮熱。遮熱シートを貼って節電。(感想&評価)


毎夏、出窓の暑さに悩まされます。
でも、猫が日向ぼっこをするスペースでもあります。
遮熱シートをガラスに貼ることが出来れば、輻射熱を避けることができるんだけどなぁ。
我が家の出窓は凸凹ガラス。
なので貼れるシートが、、、あった!
あるじゃんっ!!
以前に調べた時は無かったのに!
遮熱ガラスシートに「凸凹ガラス用遮熱シート」が販売されていると知りました!!
いつの間に!?


凸凹ガラス用遮熱シートM ホワイト HGAL-01


猫の日向ぼっこを考えて、日差しが入るタイプにしました。
シート貼り付け後なら、太陽の反射8%→43%、熱を吸収6%→41%、透過86→16%になるとのこと。
色の濃いタイプであればもっと反射率や熱の吸収率も高くなります。


3M スコッチ 太陽光線を反射する窓用省エネフィルム マイクロホール付 4枚入 幅750mm×900mm EN-94-4 MH
透明タイプで雰囲気はそのまま「太陽光線を反射する窓用フィルム」製品です。太陽光線を反射して、冷房機器の効率UPで省エネになります。粘着剤を使用しない吸着タイプなので、簡単に貼れて、貼り直しができます。透明タイプなので、部屋の雰囲気は損ないません。冬も保温効果! 暖房機器の効率UPで省エネになります。


窓枠の大きさに切ります。
私は不器用なのですが、空気のダマもできずそこそこキレイに貼れました。
貼り直しも効くタイプだったので、不器用な私にはありがたかったです!(全然、チエックしてないポイントでした)
Youtubeで動画も探して予習して「簡単そう」って思ったのが間違い。
貼るのが上手な人が動画をUPしてるんですよねー。
あらかじめ必要な大きさにカットしてくれる「防災・省エネ・節電などガラスフィルムのサイバーレップス」で遮熱ガラスシートを利用すると綺麗に仕上がりそうです。
今回は以前に木枠で二重窓にするDIYをしている窓なので、細かい部分は隠れて見えなくなるので大丈夫です。


型板ガラス の内側に貼れる 日射調整 ガラスフィルムガラス割れ 怪我防止オーダーカット付き 窓...


窓に遮熱シートを貼った状態です。
今日は曇りなのかな?というくらい窓からの陽射しが弱くなりました。
でも猫は文句を言わずに日向ぼっこを楽しんでいたので、大丈夫そうです。


そして装着して3日目。
太陽ギラギラ!日中30度キターーーー!
こんなにはやく検証できるとは!
今年は暑い日がはやい気がします。
さて、驚いたのは日差しがギラギラしてこないどころか、ちょっと明るいかな?という程度で、ほとんど曇り空のような光が窓から差し込んでいました。
14時くらいになって、ほんのり熱気が家にこもりだしまして、出窓内もなんとなーくな熱気がモヤッと漂ってるくらいでした。
めちゃくちゃ効いてるのでは!?
温度計を確認しましたが、温度変化も以前よりはゆるやかです。
いつもなら冷房いれるところですが、猫も快適そうだし、この日は送風で済みました。
送風は冷房の5分の1程度の電気代で済むそうですよ。


温度に関して言えば、屋根裏収納の輻射熱を軽減するDIYを同時にしたところだったので、そちらとの相乗効果があるとは思われますが明らかに窓からの暑さが軽減されています。
遮熱シートを貼った窓に、DIYした木枠をつけてる、っていうのもポイントかもしれません。
遮熱シートだけではサッシからの熱は防げないからです。
遮熱シートの効果を実感しました。

切れ端を使用して玄関の細い窓部分にも貼ってみました。
全てに貼れるほど余りは出ず、1m下部分のみですが。
道路からの照り返しがすごかったのですが、光がやわらぎました。