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防災用に準備する。おすすめ非常用バッテリー『Anker 521 Portable Power Station(256Wh)』(開封・感想レビュー)※追記2022年12月

Anker 521 Portable Power Station(256Wh)(開封・感想レビュー)

台風・地震で被災したら情報源がほぼスマホ、家族・友人のやり取りもスマホですから、避難所のスマホ充電行列がすごいと聞きます。

これまでも防災用に無いよりあったほうがいいと思いつつ、なかなか購入に踏み切れなかったんですが、無理しない範囲で非常用バッテリーを準備することにしました。

バッテリー寿命約3000回の『Anker 521 Portable Power Station』(256Wh)を購入しました。 

iPhone 13 約18回、iPadなどタブレット端末 約11回の充電ができます。

 

アンカー・ダイレクト楽天市場店 

 

ソーラー充電に対応

ソーラーパネル『Anker PowerSolar 3-Port 100W』(別売り)からのソーラー充電に対応しています。

2022年12月に購入しました。

ソーラーパネルは人気で売り切れていました。

非常時にソーラーパネルと併用すれば数日持ちこたえられそうです。

ソーラーパネルがお手頃価格で入手できるチャンスがあれば考えてもいいですね。

 

 

停電から最低3日は耐えられる500Whほどの大容量バッテリーを備えておくと安心

と聞きますが、ひとつ上の機種『Anker 535 Portable Power Station(512wh)』は当たり前ですが、Anker 521 Portable Power Station(256Wh)の倍の容量なので価格もほぼ2倍します。

そこまでの出費は厳しい。キャンプなど普段から活用する人には良いと思います。

iPhone 13 約36回、iPadなどタブレット端末 約22回の充電ができます。

 

費用と備えのバランスを考えてバッテリーを購入したらいいのかなと思います。

自分の居住区をハザードマップで危険度を確認しても良いと思います。

1229Whのハイパワーなバッテリー『Anker 757 Portable Power Station』もあります。

iPhone 13 約149回、iPadなどタブレット端末 約51回の充電ができます。

 

Anker 521 Portable Power Station開封・感想レビュー)

Anker 521 Portable Power Stationティッシュくらいの横幅。

コンパクトタイプのバッテリーです。
重量 約3.7㎏。

しっかり握れる取っ手がついていて重く感じず、女性でも運べます。

万が一、落としてしまっても、高さ50㎝からコンクリート床への落下テストもクリアしているので壊れにくいです。

 

本体は2.5時間で満充電可能です。

付属のケーブル内臓カーチャージャーで、シガーソケット充電もできます。

 

Anker 521 Portable Power Stationの良いところは、コンセントが挿せること。

電気毛布、炊飯器、扇風機、テレビなどの家電が使用できます。

他にも、

ノートPCなどの充電可能

最大6台の機器を同時充電可能(合計398wでの充電・給電に対応)

など。

 

Anker 521 Portable Power StationはLEDライトが搭載されています。

真っ暗な中で、どこに充電器をさしていいかわからない、ということもありませんし、ランタンにも使えます。

残り時間の表示機能も搭載されているのでわかりやすい。

初心者でも扱いが簡単ですし、これまでAnker製品を購入してきて不良な商品が無いことからも信頼があります。

非常時に活躍してくれると思います。

 

※2022年12月追記

コンセントをさしても反応しない!と思ったら、

コンセント挿し口下の電源ボタン(AC Output Port On/O Button)をオンにする必要がありました。

普段から実際に使用してみないと、災害時に慌てそうです。

 

隣の(Power Saving Mode On/O Switch)は、どういうときにオンにするのかカスタマーサポートに聞いてみました。

 Power Saving Modeでございますが、こちらは10W以下の消費電力が1時間続いた場合自動的にAC出力をOFFにする機能となっております。

弊社製品含め、通常のポータブル電源はAC出力スイッチをONにしますと、手動でOFFにしない限り、接続している機器が無い状態でも微力ながら電力を消費し続けてしまいます。

その為、Power Saving ModeをONにして頂くことでAC出力のスイッチOFF忘れを防止し、無駄な電力消費を抑えることが可能となっております。

オンにしておくのが無難な気がします。

 

ソーラーパネルを購入し『Anker 521 Portable Power Station』に充電するようにしたのですが、

接続機器が要求する電力消費量が給電量を超えている場合は、接続機器への出力を優先し、本製品を充電することが出来ません。

と説明にあったので、それは「合計最大出力:398W」を超えることを意味するのか聞いてみました。

日中に充電しながら、電気機器の電力をどれくらい補えるのか知りたかったのです。

 

回答

521 Portable Power Stationを充電しながら、AC出力をご利用されている場合の説明となります。

ACアダプターを接続時、最大65Wまでの入力対応しております。

消費電力が65W以下であれば、本体を充電しながら、パススルー機能にて接続した機器へも給電を行います。

ただし65Wを越えてしまうと本体の充電には電力を割かず、接続している家電製品への出力を優先する為本体には充電出来なくなります。 

iPadiPhoneの同時使用くらいは大丈夫そうですね。

 

アンカー公式Youtube動画 Anker 521 Portable Power Station 

 

Anker 521 Portable Power Station 詳細

約6倍の長寿命バッテリーと高い耐衝撃構造を兼ね備えた、持ち運びしやすい小型ポータブル電源

製品型番 A1720

サイズ:約216 x 211 x 144mm

重さ:約3.7kg (パッケージを含めると約4.3kg)

バッテリー容量:80,000mAh / 256Wh

入力: DC:11-28V=5.5A (最大65W)

USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (最大60W)

出力:

AC:110V~50Hz/60Hz, 1.82A,200W (瞬間最大450W) USB-A:5V=3.6A (各ポート最大12W / 合計最大18W) USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=3A (最大60W)

シガーソケット:12V=10A

最大5年長期保証

 

Ankerは世界100カ国以上で累計3,600万個の高品質なバッテリーを販売した実績のあるグローバルブランドです。

Anker 521 Portable Power Station (PowerHouse 256Wh)は256Whの大容量と、純正弦波ACコンセントやUSB PD対応USB-Cポートを含む計6つのポートをコンパクトなボディに搭載した小型軽量モデル。

高機能・高品質・お求めやすさを追求したPowerHouseシリーズの中でも使いやすさと耐久性にこだわった製品です 。

 

Ankerは、電池寿命の長さと安全性の高さが特徴のリン酸鉄リチウムイオン電池の中でも高品質なセルを厳選。業界一般に比べて約6倍(※)の長寿命を実現しました。

(※充放電サイクル3,000回後も初期容量の80%以上を維持するバッテリーセルを搭載)

バッテリーがへたりにくいので、使用回数を気にすることなくお使いいただけます。 

 

2つのACコンセントを搭載し幅広い家電に対応

AC出力ポートは純正弦波を採用し、ご家庭のコンセントと同じように電気毛布やミニ冷蔵庫、扇風機、テレビ、照明など、幅広い家電をご使用いただけます。 

 

 0%から80%までわずか1時間30分

付属のACアダプタとUSB急速充電器(別売り)からの同時充電に対応。わずか1時間30分で80%まで充電できるため、急なお出かけ時も安心です。(USB Power Delivery対応の60W出力以上のUSB急速充電器をご利用ください。)

 

本製品は省電力モードを搭載しており、待機時消費電力が続く場合は自動的に出力がオフになり、不要なバッテリー消費を未然に防ぎます。(カメラなど低電力機器を充電する場合は省電力モードはオフにしてご利用ください。) 

 

残り時間の分かるディスプレイ

前面に大きな液晶画面を搭載し、充電 / 給電可能な残り時間や、本体が満充電になるまでの推定時間など、様々な情報を確認できます。電力を供給可能な時間が分かるので、計画的な利用が可能となり、夜間の使用でも朝まで安心してお使いいただけます。 

 

災害時の備えにも最適

ランタンやSOS用フラッシュとして使用可能なLEDライトを本体正面に搭載しており停電時も各ポートやスイッチの位置がわかりやすく安心です。万が一の場合も十分な電力と灯りによる安全を提供します。 

 

ソーラー充電に対応

付属のACアダプタからの充電以外に、ソーラーチャージャー(別売り)を用いて屋外で充電できます。さらに、USB充電器(別売り)を用いてUSB-Cポートからの充電にも対応。

ソーラーチャージャー充電すればわずか約4時間で、付属のACアダプタとUSB-Cポートから同時に充電すればわずか2.5時間で満充電できます(※Anker PowerSolar 3-Port 100W(別売り)からのソーラー充電に対応)。 

防災マークを取得

Anker PowerSolar 3-Port 100Wは一般社団法人防災安全協会により、防災分野において有益な活用が可能で安全性、機能性、利便性に寄与する製品として認証されています。 

 

「毎日接続したまま」でも劣化を防ぐ

本製品を充電しながら、別の接続機器へも同時に充電をする「パススルー充電」に対応。本製品はパススルー充電時にバッテリーを介さず直接家電製品に電力を供給することで、リチウムイオンバッテリーの劣化を抑える仕組みを採用しています(バッテリー残量94%以下の場合)。ご家庭のコンセントと家電の間に本製品を接続するだけで、毎日家電を繋ぎっぱなしでもバッテリー劣化を気にせず、家庭内での簡易的な無停電電源装置UPS)としてご利用いただけます。(接続機器が要求する電力消費量が給電量を超えている場合は、接続機器への出力を優先し、本製品を充電することが出来ません。)

 

参照リンク アンカー・ダイレクト楽天市場店