softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

お正月に見た映画「マンオブスティール」スーパーマン【感想&評価】

マンオブスティールを見ました。

ラッセルクロウがお父さんなんだ。へぇー。

って、科学者でもあるんですか!?

ごつい!ごつすぎる!そんな科学者おらん!(けれどもラッセルクロウとしては細身になって頑張ったとは思われる)

お父さん

【ムービー・マスターピース】 『マン・オブ・スティール』 1/6スケールフィギュア ジョー=エル
「鋼鉄の男」の父、ジョー=エル

ファーストスーパーマンの映画と比べると、スーパーマンの背景に時間を割いていたり、宇宙船もどーん、と登場するのでSF感たっぷり。


マン・オブ・スティール ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [DVD]
最強のヒーロー(“スーパーマン") vs 最凶の侵略者(“ゾッド将軍")
幼い頃から超人的な力を持つ少年、クラーク・ケント。彼は親との約束でその特別な力を封印し、孤独な少年時代を過ごした。
成長し、クラークを守ろうとして 死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれて放浪の旅に出た彼は、遂に自分の真実を知る。
爆発寸前の惑星クリプトンで、実の父親が生まれたばかり の彼を地球へ送り出したのだ。
己の正体に葛藤するクラーク。しかしその時、クリプトン唯一の生き残りであるゾッド将軍と反乱軍がクラークが地球にいることを突き止めた。
それは、人類の存亡を賭けた闘いが始まることを意味していた――!

製作は、「ダークナイト」3部作で数々の伝説を打ち立てたクリストファー・ノーラン
自らストーリーも担当、完全無欠のヒーロー像とは大きく異なる、悩み、 葛藤するスーパーマン像を作り上げた。
監督は、『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー
二人の天才のコラボレーションが可能にした、見た ことのない映像に世界中の興奮がやまない!

私はね、昔話みたいな、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいて、そこへ子供に恵まれる、、、という展開のスーパーマンが好きなんですよね。

今回のはそういうほのぼのした感じは無いですね。

クラークケントが「青年」なところから始まります。

そして、地球の危機があっという間にやってきます。

見ていて展開がコロコロコロと変わっていくので、中だるみもなく、画面くぎづけで楽しむことができます。

こういう方向から描くんだ〜!と新鮮に感じるスーパーマンでした。


【ムービー・マスターピース】 『マン・オブ・スティール』 1/6スケールフィギュア スーパーマン
ホットトイズに、新たにスーパーマンの誕生秘話を描く映画『マン・オブ・スティール』がいよいよラインナップ。ムービー・マスターピース「鋼鉄の男」スーパーマンが登場だ! 全高約31センチ、30箇所以上が可動するフィギュアは、ザック・スナイダー版スーパーマンの姿を見事に立体化。力強い眼差しが印象的なヘッドは、演じるヘンリー・カビルの肖像権をクリア。髪形や顔の皺、皮膚の質感を再現すべく、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。スーパーマンの屈強な肉体を表現すべく、新開発のマスキュラー・ボディーを採用。「S」マークが胸元に輝くスーツや、たなびく真紅のマントは、ディテールや素材にこだわり抜き質感まで完全に再現している。アクセサリーには、キーアイテムであるジョー=エルが赤子の時の彼に託した1/6スケールのコマンドキーが付属。また多彩な差し替え用ハンドパーツが付いているので、劇中のアクションシーンを演出可能だ。台座は「S」マークがあしらわれた特別仕様。さらにムービー・マスターピースシリーズ200体目を記念し、1/1スケール・コマンドキーが付属される豪華仕様となっているぞ! 新生スーパーマンの決定版フィギュアであり、ムービー・マスターピース200体目という記念碑的な本アイテムは新たな伝説となるだろう。今後も展開が続くホットトイズの『マン・オブ・スティール』シリーズからますます目が離せない!

あと個人的に「うほっ!」と喜んだのが、地球でのお父さん役にケビンコスナーが登場!

し・か・も、トウモロコシ畑が広がる農場も登場w

これってあの映画を意識してるんですよね!?やっぱりケビンコスナーとトウモロコシ畑は切り離せません!

お母さん役にはダイアン・レインを持ってくる渋さ!

恋人ロイス・レイン役はエイミー・アダムス。はっ?だれ?と思うかと思いますが、ディズニー映画「魔法にかけられて」で、うっとり顔のお姫様の表紙を見たら「あぁ!」とわかるかと思います。

主人公のクラーク・ケントにはヘンリー・カヴィル

2005年にはダニエル・クレイグサム・ワーシントンと共に『007』シリーズのジェームズ・ボンド役のオーディションの最終テストに残っていたが、カヴィルは「若すぎる」ことがネックとなり、ボンド役はダニエル・クレイグに決定し、『トワイライト』シリーズの作者であるステファニー・メイヤーにエドワード・カレン役を演じてほしいと言われていたが、今度は年齢が高すぎることがネックとなり、この役はロバート・パティンソンへと渡ったことがあるそうで、やっと今回主人公になれたんですね。

チャンスをモノにするのってタイミングもあるんですね。興味深いエピソードでした。


MAN OF STEEL プレイアーツ改 ファオラ=ウル
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