softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

防水セメントを使って側溝をDIY(自分で修理)してみた。二度塗りの回


前回、一度塗りを終えた側溝に、1週間後に二度塗りをしました。

一度塗りは大変でしたが、二度塗りは前回よりも平坦になっている為、意外とスムーズに塗れました。

ふたたび、Amazonで、家庭化学 防水セメント 10kgを追加したのですが、中の砂が前回とちょっと配合が?違うように感じました。

前回のほうが粘土っぽかったような気がします。

土製品ですから、そのときの仕入れによって多少の違いはあるのかもしれませんね。

左官の仕上げのコツは、水をたっぷりつけてコテを平行に動かすことです。

それなりに表面がなめらかになりますが、素人では仕上がりに限界はありますね。


今回は側溝側面に強度と、セメントの張り付きを良くするためにメッシュ状の金網を導入しました。

側面は厚く塗りたくても重力に負けてセメントが落ちてくるので、何かいい方法はないかと思っていたら、家の壁を塗る際にメッシュの金網を敷いているのを見てこれだ!

早速、ホームセンターの切り売りで、建設用のものを探したんですが見つからなかったので、適当に切り売りしていた亜鉛引折網メッシュを、10cm×23cm、1枚84円、を2枚購入しました。

メッシュ金網は固定は出来ないので、上からセメントを塗って固定するのみですが、新しいセメントと古いセメントの境目もうまくカバーできたと思います。

破損の激しい部分にだけあてました。

家庭化学 防水セメント 10kgは乾いてくると白くなります。

翌日、様子を見に行くと一か所くぼみがあったようで少し水が溜まっていました。

もしものときにと思って少量を残しておいたので、後で追加修繕、、、気が向いたらしようかと思います。

家庭化学 防水セメント 10kgなどのセメント類は湿気に弱いそうで、一度開封してしまったらなるべくはやく使いきるほうが良いのだそう。

私はお菓子に入っていた乾燥材を入れて、口をガムテープで閉じて1週間ガレージに保存してましたが問題はありませんでした。

家庭化学 防水セメント 10kg
家庭用インスタントセメントと同じ要領で水を加え、よく練り合わせて施工することで、すばらしい防水性を発揮します。


家庭化学 インスタントセメント 10kg
当品は理想的な割合で骨材(寒水石)、接着剤等が調合されているセメントモルタルです。
水を加えるだけで簡単に施工できます。

結局使用した材料は、

家庭化学 防水セメント 10kg×2袋
家庭化学 インスタントセメント 10kg×1袋
・100円均一のバケツ
ステン共柄移植鏝 太×1つ
オールステンレススコップ 太(バケツの中でセメントを混ぜるのに使用)

以上です。最少限な材料と道具で出来たのではないかと自画自賛

全部で5千円程度で側溝をDIYできました。

※追記 2017年、側溝にひび割れも見当たらずうまく固まってくれています。