softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

映画「続・深夜食堂」を見ました!(感想&評価)

深夜食堂とは?

 いやー、深夜食堂にハマりました!

深夜食堂とは漫画を原作にしたドラマで、深夜0時に開店繁華街にある小さなめしやが舞台。

メニューは豚汁定食だけですが、食べたいものを言えば作れるものは作ってくれるというちょっと変わったシステム。

そこにさまざまな人が訪れる物語。

只今、Amazonプライム会員で深夜食堂が見放題になっていたのが見たキッカケです。

先日まで1部と3部のみがなぜか見放題だったんですが、とうとう2部も見放題となりました。

 

深夜食堂シーズン1

 

ドラマに人気が出て映画化もされています。

映画も「深夜食堂」(2015年)は見放題となっています。

最新映画「続・深夜食堂」(2016年)がレンタル開始になったので見ました。

あと韓国でもドラマ化されていて「深夜食堂fromソウル」人気があります。 

深夜食堂のどこにハマったのか。その1・料理が美味しそう

 

 

 

 出てくる料理はタコさんウィンナー、バターライス、ポテトサラダなど自宅でも作って食べられそうなものも多く出てきます。

深夜食堂を見てると食べたくなってくるんですよね。

思わずタコさんウィンナーを作ってしまいました。

フードコーディネーターは飯島奈美さん。

映画「かもめ食堂連続テレビ小説ごちそうさん」などを手掛けた方と聞けばピンッとくる人も多いのでは。

深夜食堂 第四部 Netflixで世界190カ国に同時配信された「深夜食堂 第四部」

 

深夜食堂のどこにハマったのか。その2・マスターの真似をしたくなる

マスターを演じるのは小林薫さん。

オープニングで流れる「一日が終わりに、人々が家路へと急ぐと、俺の一日が始まる。営業時間 は夜12時から朝7時頃まで、人は深夜食堂で言ってるよ。客が来るかって、それが結構 来るんだよ。」のセリフも心地いいんですが、「あいよ」「そうかい」の返事を思わず真似したくなる魅力あるキャラクターです。

ヤクザ映画を見た後、肩で風を切って歩きたくなるあの感じに近いです。

 

深夜食堂のどこにハマったのか。その3・配役が絶妙!

 孤独のグルメでお馴染みの松重豊さん(ヤクザ役)をはじめ、風見トオルさん(AV男優)、オダギリジョーさんなどさまざまな役者さんが登場します。

名前はよく知らない役者さんでも、深夜食堂の世界観にぴったりの配役ばかり。

トリビアの泉で「嘘つき」と言っていたタモリさんが気に入っていた女優さんも出てきます。(39話)

特に好きな常連客キャラはカメラマンの小道さん(宇野祥平)、ヤクザの手下の林ゲンさん(山中 崇)。

このふたりを調べたらどちらも1978年生まれでした。

 

などなど深夜食堂にハマった理由は他にもありますがこのへんで。

 

映画「続・深夜食堂」の感想・関西人の女・かすみの仕事が明らかに!?

 

 

続・深夜食堂

深夜食堂の常連客である関西人の女・かすみの仕事はずっと謎でした。

深夜食堂  かすみ」で検索すると、仕事、職業というキーワードが続きます。

みんな検索してるんですね。

年末になると忙しい仕事とは?

過去にかすみの肘にバンドエイドが貼られていたこともあり、一体どんな仕事をしているのか気になっていました。

それが映画で仕事を垣間見ることができてスッキリ!

 

映画「続・深夜食堂」の感想・オダギリジョーがいっぱい登場!

いつもは脇役色の濃いオダギリジョーさんですが、映画ではいっぱい登場して活躍してくれます。

いつも、もっとオダギリジョーさんを見たい!と感じているファンにはうれしいと思います。

 

映画「続・深夜食堂」の感想・名優のコミカルな演技が楽しい!

 映画にする必要があるのか?というのは邦画で多々感じることですが、これは詐欺師の石田を演じる佐藤浩市さんを出演させるためでしょう!というくらい佐藤浩市さんの見たことのないコミカルな演技を見ることが出来ました。

キムラ緑子さんのひとり芝居も必見です。

 

映画「続・深夜食堂」の感想・料理や物語について

紹介される料理は、焼肉定食、焼うどん、豚汁定食。

先の映画はナポリタン、とろろご飯、カレーライスでしたから、続・深夜食堂の料理は渋めな印象で、それは物語にも通じていました。

言い換えれば物語に「若さ」が足りない。

蕎麦屋の息子にもっと焦点をあてていれば映画の印象もグッと若返り、若者の葛藤が物語にもっと深みを与えたのではないかと思いました。

深夜食堂の良いところは、人の人生を通じて自分の考えが見えてくるところだと思います。

もしも同じような立場だったらどうするかなぁ、と思いを巡らせてしまいます。

答えに正解は無いけれど。