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理不尽なこともお嬢様の明るさの前では苦難にならない!【パクパクですわ】追放されたお嬢様の『モンスターを食べるほど強くなる』スキルは、1食で1レベルアップする前代未聞の最強スキルでした。3日で人類最強になりましたわ~!(感想レビュー)

【パクパクですわ】追放されたお嬢様の『モンスターを食べるほど強くなる』スキルは、1食で1レベルアップする前代未聞の最強スキルでした。3日で人類最強になりましたわ~!(感想レビュー)

 

通常、冒険者はモンスターを討伐し、それで生計を立てています。

しかし、お嬢様・シャーロットは、モンスターを食べたいために、モンスターを討伐していきます。

事情を知らない町の人は、無償で討伐するシャーロットを英雄視していく、愉快な漫画です。

 

 

美味しい食事を食べるだけでスキルアップできるなんて最高。

ドラえもんでアンキパンがあったけれど、あれも食べるだけで暗記できてうらやましかった。

 

ギフト(能力)鑑定に訪れた公爵令嬢・シャーロット(15歳)は、

「モンスターを美味しい食べ物に変えられ、モンスターを食べるほど強くなるスキル」を授かります。

しかし、父親のネイビー公爵は「下品だ!公爵家の品位が下がる!」

シャーロットは家から追放されます。

 

シャーロットはお嬢様からどん底に落ちる、、、

ところですが、彼女にとって自宅は心地が良い場所ではなかったことが後に説明され、それであっさり家を出たことが理解できました。

 

町に辿りつくまでにモンスターに殺される可能性がありましたが、ギフト(能力)のおかげで難を逃れ、もともと食いしん坊だったシャーロットは美味しいモンスターグルメへと目覚めていきます。

理不尽なこともシャーロットの明るさの前では苦難に見えないのが、この漫画の良いところだと思いました。

 

 

2巻では、シャーロットの幼馴染にして、理想の王子と人々に親しまれる、アウゼス王子が登場。

シャーロットが家から追放されたことを知りネイビー公爵に激怒します。

ネイビー公爵はシャーロットを連れ戻そうと探し出し、、、

シャーロットの兄もネイビー公爵に激怒。

メイドのマリーはシャーロットを探し出しに行きます。

 

 

3巻。

大好きなサインドイッチにレタスが入ってない!

理由はレタス農家でラージラビットの被害。

しかし、農家は資金不足で討伐依頼するお金が無いという。

シャーロットはさっそく討伐に向かい、ますます町の人から英雄視されていきます。

 

美味しいモンスターを味わうシャーロットが、いつの間にか最強になっているのが痛快です。

このまま強くなって、最後にはどんなモンスターを倒すのか?

やはり魔王?

もし魔王が登場したならどんな食事になるのか?

いまから気になります。

 

アウゼス王子はシャーロットに異性として意識してもらうため、

「シャーロットさんに振り向いてもらおう作戦」を立てます。

読者には読むまでもなく結果は目に見えていますが、お決まりの面白さを楽しめます。

このままではアウゼス王子がシャーロットを射止めることは難しそうですが、今後どうなっていくか楽しみでもあります。

 

シャーロットが幸せと感じることが、町の人の幸せにも繋がっているのがほのぼのしていて面白い漫画です。