スポンサーリンク

【簡単】DIYで床断熱してみたら、部屋の保温度がグンッとあがった!(感想レビュー)床下断熱 diy アルミシート 


床からの冷気がすごーい!

これはどうにかせねば、ということで床下断熱も考えました。

床下断熱にはスタイロフォームを床下に敷き詰めます。

もしくは床上に根太を用意してスタイロフォームを埋め、床板を新たに設置するか。

しかし床下に潜り込めるスペースが無いのと、床上を断熱するにも労力と金額を考えてDIYは難しい。

そこで今回はリーズナブル且つ簡単に床を断熱する方法「保温シート」を利用しました。

保温シートを床上に敷いて、その上からクッションフロアを敷きます。

保温シート(断熱シート)は厚さ8mmタイプにしました。

4mmのパッケージに「床に敷くだけで温度が7度くらい変わります、とあったか」とあります。

じゃあ8mmでは?と思ったんですが、パッケージに書いてないんですよね〜。不思議。

厚みがあるほうがより温かいはず。

折りたたみタイプだったので敷きやすくてよかったです。

厚さ15mmの極厚もあります。

我が家は乾燥気味なので大丈夫かと思いましたが結露が気になるのでクラフト紙をはさんでおきました。

心配な人は、乾燥シートを敷くと良いと思います。

部屋温度をキープする能力がぐっとUPしまして、エアコン設定18度でも、室内の温度は22度をキープしています!!

外が超寒くても、部屋はすぐにあたたまるようになりました。

また、冷え込みが厳しくなると床下からひゅおっーと冷気があがってきたのですが、それも無くなりました!

簡単に床を断熱できるのでおすすめです。

クッションフロアにはサンゲツのクッションフロア「シンコール」を使用しました。

業務用タイプで土足OKなものにしたところ、ホームセンターで販売されているクッションフロアより耐久性がよかったです。