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softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

ストレッチ タイト フードラップ 750フィート カークランドシグネチャー 


ストレッチ タイト フードラップです。つまり、ラップ。表示にあるように750フィート、231.03mの長さです。このラップには3000フィートヴァージョンがあるらしいので、こちらは小型タイプになります。とは言え、いつも使用している日本製のものより随分と大きくて重いので、片手に持ってクルッということができません。無理にやろうと思えばできるのですが、なんせ刃の切れ味が悪くて片手で使用するには不向きです。付属のカッターを使用するほうがおすすめです。

このようにぐいーっと引っ張って、青いカッターを指先ですいーっとスライドさせます。片道だと切れてないこともあって、往復すれば完璧にキレイに切れます。ラップをしてみた感想は、業務用っぽいです。スーパーでお肉のパックを購入したときにクルッと巻かれているラップのような感じで、巻いた物体にピッシーッと密着してくれます。お皿やトレイなどにラップするのに向いてますね。ラップを置いて使用できるので、トレイやお皿を両手で持つことができ、大量にラップするのに効率が良さそうです。
しかし、個別にラップする際には少し不便に感じました。カッターで切ってから、ちょっと引っ張る必要があるのですが、ラップだけで引っ張るとラップ同士がひっつく場合があるのです。でも巻くと、キレイにピッシーッと巻けます。


KIRKLAND カークランドシグネチャー ストレッチタイト フードラップ 231m
通常ラップのようにギザギザでカットすることもできますが、付属のプラスチック製カッターを指で軽くスライドするだけでも 簡単きれいにカットできます。
カッターと言っても実際に刃があるわけではなく 熱で切り取るという優れモノ! お子様が使っても手を切る心配がいりません。
ストレッチタイト フードラップ(231.03m X 30.16cm)幅は30cmと普通ですが、長さが231mもありますのでとってもお得


キレイにラップできるという点がかなり好評なのを耳にするのですが同感です。包み方によっては、売り物のように見栄えよくラップできます。ちょっとこれは楽しいかも。
気になるのは耐熱温度です。耐熱温度82度 耐冷温度マイナス51度。冷凍庫に入れるくらいの耐冷温度はあると思うのですが、耐熱温度82度って電子レンジで使用するのに耐えうるのでしょうか。ラップの原材料はポリ塩化ビニル。
私が愛用していたのは「NEWクレラップ」です。耐熱温度は140度で、原材料はポリ塩化ビニリデン。
NEWクレラップのサイトの性能比較表を見てみましょう。

いちばんの違いは、酸素と水蒸気の浸透度ですね。つまり、NEWクレラップは包装しつつも鮮度を保つことが目的です。ストレッチ タイト フードラップの箱に書いてあるキャッチコピーは「more cling(もっとぴったり)、more stretch(もっと伸びる)、more strength(もっと強い)」なので、用途によってラップは使い分ける必要がありそうです。
また、気になるのは。ストレッチ タイト フードラップのビニール臭です。鼻を近づけると独特なニオイがします。気にしていない方もいらっしゃるので意見に個人差がでるでしょうね。私は食べ物を包んだときに、ニオイが移らないか気になります。ラップから直接食べるようなおにぎりやサンドイッチには不向きだと思いました。
総合的な評価として、価格は安いと思いますし、モノの密着具合も優れていますが、私には適していないように感じました。まだ使いはじめなので、全部を使い切って最終的な意見を再びレポしたいと思います。


クレラップ 業務用レギュラー 30cm×50M

クレラップが、日本で最初に発売された家庭用ラップだということをご存じですか?
まん中からクルッと簡単!!クレハカットでラップの巻き戻りを防ぎます。

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