窓用換気扇を新調!20年愛用者が語る「日本キャリア(旧 東芝)」をおすすめする理由
わが家で窓用換気扇を愛用し始めて、かれこれ20年ほどになります。 夏には家中の熱気を放出して熱中症対策に、雨の季節には湿気を逃がしてカビ対策にと、まさに一年中フル回転の大活躍アイテムです。
最近では住宅環境や治安への不安から、以下のような悩みを持つ方にも特におすすめしたいと感じています。
-
防犯対策と安眠の両立: 近年は物騒なニュースも多く、夜間に窓を全開にして寝るのは不用心。でも、部屋に熱がこもって寝苦しい……。窓用換気扇なら、戸締まりを考慮しながら効率よく換気ができます。
-
賃貸住宅にお住まいの方: 「壁に穴を開けられない」けれど、換気を強化したい。
-
換気設備の不足: キッチンやトイレに備え付けの換気扇がない、またはパワーが足りない。エアコンを取り付けられない場所の熱中症対策に。
そんな悩みを解決してくれる、20年来の相棒である窓用換気扇の魅力をご紹介します。

「東芝」に戻った理由
これまでパナソニックの窓用換気扇を使ってきましたが、最近は異音がしたりフィンが止まったりと、騙し騙し使う限界がきていました。たまたまハズレを引いた可能性もありますが、2023年に購入した個体は、わずか1年で「キュルキュル」と異音が発生。正直、コスパは最悪でした……。
一方で、そのひとつ前に使っていた東芝の窓用換気扇は、非常に長持ちしました。 そこで今回は、再び東芝製『東芝(TOSHIBA) 窓用換気扇 VRW-20X2』を購入しました!
窓用換気扇をお探しの方には、断然、東芝をおすすめします。
また、「窓に木枠をはめて通常の換気扇を取り付ける」というDIYに挑戦する方法もあります。
いざ、窓用換気扇の取り付け!

それでは、さっそく取り付けていきます。 今回購入した東芝の窓用換気扇は、窓枠の取付可能高さが「40~110cm」に対応しており、延長パーツも付属しています。
取り付け自体はシンプルですが、実は「窓枠の長さに合わせる微調整」に意外と手間取るのがこの作業の難しいところです。

「そうだ!以前のパナソニックの枠を参考にすれば、長さがすぐ合うのでは?」と思いつき、横に並べて確認してみました。
その結果、せっかくハメた延長パーツが必要なかったことが判明(笑)。

東芝製のほうがパイプが太く、作りもがっしりとしていて、非常に頑丈そうな印象を受けます。
パネル組み立てのドキドキ

続いてパネルを組み立てていきます。
ところが、なぜかパネルが真っ直ぐにならないのだけど。たくさん繋げたら真っ直ぐになるとか?

ならないよね〜。「これで良かったっけ?」と、20年前のあやふやな記憶を辿りながら悩み込んでしまいました。

説明書の絵ではフラットに描かれているのに、手元のパネルはどうしても歪んでます。家族が来たので、思わず「ヘルプミー!」。
結局、パーツにしっかりハメ込むことで、パネルは無事にフラットになりました。一安心です。
完成!隙間対策のこだわり

ついに完成です!
窓枠にハメ込み、気になる隙間は「チップクッション(ウレタン)」で埋めました。窓を閉めたい時にはサッと取り外せる仕様にしています。
このクッション、適度な厚みがあってお手頃価格だったのですが、中にチップ状のウレタンが入っているため、カットするのには少しコツが必要でした。しかし、その分「へたりにくい」という特性があるので、長く使えそうです。