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京都(桂離宮)・中村軒・名物『麦代餅(むぎてもち)』と赤飯(感想レビュー)

京都(桂離宮)・中村軒・名物『麦代餅(むぎてもち)』と赤飯(感想レビュー) 

京都・中村軒・名物『麦代餅(むぎてもち)』と赤飯を買いました。

麦代餅の意味は「昔から、田植えどきの間食」として食べられてたことが由来だそうで、それで田植えのパッケージなんですね。

中村軒はすべて国産で、北海道産のあずき、備中産白小豆など、厳選した素材を使用。 

粒餡は昔ながらのおくどさん(かまど)で上木(くぬぎの割り木)を燃やしてじっくり炊き上げたものです。 

 


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赤飯が美味しそうだったので買ってみました。

胡麻塩はついてなくゴマがかかってます。

これはこれで美味しい。

丁寧に炊いてあって、やさしい味です。

美味しくてペロッと食べちゃった。

和菓子屋さんの赤飯って本当に美味しい。

 

 

『麦代餅(むぎてもち)』は縦置き厳禁で賞味期限は本日中、そのため通販はしていません。

麦代餅の値段は3個で807円(外税)

 

麦代餅はつきたてのお餅に粒あんを入れきなこをふって食べます。

え?田植えどきにこれを間食してたの?食べにくくない?

想像できないな、、、

まっ、それは置いといて、

餅はちょっとかたくなってるけど、本物のお餅の証拠。

餅と餡子が上品。

きなこも香ばしくて、良いきなこ。

有田屋兵庫県西宮市)のきなこを使用しているようです。

美味しかったです。

中村軒は京都の桂離宮の近くにお店がありますが、デパートでも購入できます。

 

中村軒

京都高島屋 地下1階 銘菓百選コーナーで購入可能

名古屋高島屋店、新宿高島屋、玉川高島屋日本橋高島屋、柏高島屋でも取り扱いあり。

詳細は中村軒サイトの百貨店出店情報でご確認ください。

 京都和菓子の中村軒(なかむらけん)

 

農林水産省にて、小麦餅とは?説明がありました。

麦代餅は中村軒の商標登録です。

夏至から数えて11日目を「半夏生(はんげしょう)」という。

奈良盆地では、「半夏生」の頃に小麦の収穫が終わり、田植えも一段落することから、「半夏生餅」を作り、ひと休みする。

半夏生餅」はつぶし小麦と、もち米を混ぜてついた餅のことで「小麦餅」ともいう。

田植えが終わり、田の神を送り感謝する行事である早苗饗(さなぶり)に食べられることから、「さなぶり餅」ともいわれている。  

参照サイト 半夏生餅/小麦餅/さなぶり餅 奈良県 | うちの郷土料理:農林水産省