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5月15日新発売! iPadで初めて有機ELディスプレイを採用「11インチ iPad Pro(2024)M4」「Apple Pencil Pro」「iPad Pro Smart Folio11」「ガラスフィルム」を購入。(到着・感想レビュー)

5月15日新発売「11インチ iPad Pro(2024)M4」「Apple Pencil Pro」「iPad Pro Smart Folio11」「ガラスフィルム」を購入。(到着・感想レビュー)

 アップルは、新型の「iPad Pro」「iPad Air」、および「Apple Pencil Pro」を5月15日に発売しました。

 iPadで初めて有機ELディスプレイを採用したので買うべきです!

有機ELは自発光・薄型構造のため視野角が広く、どこから見ても文字や画像を鮮明に視認することができ、黒い部分の画素が発光しないため、TFT-LCDよりも暗い黒色を表現でき、コントラスト比が高い、鮮明で見やすい表示になります。 

クリエイターに限らずネットや動画を見るだけにiPadを利用する人にもおすすめです。

見やすさが断然に違いますから。

「11インチ iPad Pro」「Apple Pencil Pro」「iPad Pro Smart Folio11」を購入し、16日に届きました。

私が購入したのは「11インチ iPad Pro Wi-Fi 256」です。

11型の画面解像度は2420×1668ドット、

本体サイズが249.7(幅)×177.5(高さ)×5.3(奥行)mm、

 Apple史上もっとも薄い!

重量が444g(Wi-Fiモデル)、446g(Wi-Fi+Cellularモデル)

 

フィルムはいつも愛用のNIMASOの「NIMASO ガラスフィルム iPad Pro 11 (M4)インチ 2024 用」 を選びました。

貼りやすいくキレイな仕上がり、使い勝手も良いです。

以前にiPadminiで貼り方を紹介しました(過去記事

貼り方簡単!NIMASO ガラスフィルム iPad mini6 用(感想レビュー)おすすめ - softcandy’s blog

 

NIMASO「ガラスフィルム」を貼りました。

キレイに貼れました。おすすめフィルムです。

 

iPad Proのベゼル幅は 7.12mm(金属フレーム部分を含まない)で前モデルよりも狭くなっています。

有機ELディスプレイで画面の黒が、真っ黒になり、ベゼルのブラックと、画面のブラックが溶け込んで、ベゼルが気になりにくくなっています。

これはすごくいい。

 

参考画像 The new iPad Pro + M4 chip - YouTube

 

有機ELディスプレイは、「局所コントラストの向上」や「暗部を中心とした色再現性の向上」といったメリットがあります。 

 iPad Pro(2024)にはプロセッサーのM4チップを搭載し、ゲーム「ディアブロ イモータル」の映像で「見てくれ!超キレイなんだぜ!M2の4倍処理速度が速い」とアップルの動画でゲームする人にも買うべきとばかりに説明しています。

有機ELディスプレイiPadに導入するのは難しいのではないか、など言われていたので、技術者としては見て欲しいという気持ちは大きいと思います。

有機ELディスプレイの良さは実際に使ってみてわかるものだから。

 

iPad Pro Smart Folio11」

カバーのことですが、今までいろいろ他メーカーのも買ってきて、やはり純正がいちばんしっくりきて、これしかない!という結論に。

他メーカーに比べてお値段はするけど、結果的に長く使えてコスパが良く、買って間違い無いのは純正カバーです。 

 

Apple Pencil Pro」

センサーを内蔵し「バレルロール」「スクイーズ」「触覚フィードバック」「探す」アプリに対応する新機能がついています。

スクイーズでペン先や線の太さを変更できるようになりなったので、特にクリエイターの方は使いたい!欲しい!と思うのではないでしょうか。

Apple Pencil Pro

詳しくは明日に書きますが、対応機種は iPad Pro(2024)、iPad Air(2024)です。

以外は使用できませんから、Apple Pencil Proを使いたい人はiPad ProかiPad Airを買うべきです。

Apple Pencil Proの価格は21,800円

 

Apple公式Yputube動画「The new iPad Pro + Procreate」にて、

iPad Pro(2024)M4」と「Apple Pencil Pro」を使ってプロはこんな感じに使えます、と紹介しています。

 

iPad Pro11について

 

新型「iPad Pro11」には2モデルあります。

Wi-Fiモデル/Wi-Fi + Cellularモデル) 

 

ストレージラインアップは4種類。

(256GB、512GB、1TB、2TB )

 

iPad Pro11(2024)性能特徴

 

・画面に「Ultra Retina XDRディスプレイ」を搭載、11型で厚さ5.3mm

 

・2枚の有機ELパネルを搭載した「タンデムOLEDテクノロジー」採用。

SDRとHDRのコンテンツでは1000ニトのフルスクリーン輝度に対応し、HDRでは1600ニトのピーク輝度に対応。 

 

プロセッサーのM4チップを搭載

 ・ストレージ容量によってM4チップの仕様が異なっている、256GB/512GBモデルが3つの高性能コアと6つの高効率コアを搭載した9コアCPU/10コアGPU/8GBメモリー、1TB/2TBモデルが4つの高性能コアと6つの高効率コアを搭載した10コアCPU/10コアGPU/16GBメモリー

 

iPad Pro11(2024)価格

 

・11型Wi-Fiモデルの価格は、256GBモデルが168,800円、512GBモデルが204,800円、1TBモデルが272,800円、2TBモデルが340,800円。 

 

・11型Wi-Fi + Cellularの価格は、256GBモデルが204,800円、512GBモデルが240,800円、1TBモデルが308,800円、2TBモデルが376,800円。