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足裏、足首、ふくらはぎのマッサージ機『スライヴ(THRIVE) MD-4220 フットマッサージャー』(感想レビュー)パナソニック「レッグリフレ」比較レビュー

足裏マッサージ機『スライヴ(THRIVE) MD-4220 フットマッサージャー』(感想レビュー)

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スライヴ(THRIVE) MD-8610-H  つかみもみマッサージャー』が良かったので、

足裏マッサージ機『スライヴ(THRIVE) MD-4220 フットマッサージャー』も買いました。

今回もスライヴ正規代理店のXPRICE楽天市場店で購入。

 

 

 

スライヴ(THRIVE) MD-4220 フットマッサージャー』詳細

足裏、足首、ふくらはぎのマッサージに使えます。

新型の機構により、もみ幅がワイドになり、いろいろな方の脚に対応。

こだわりのモミボードが脚を「両方向」から大きく包み込むようにマッサージ。

1.モミボード 2.たたきローラー 3.足裏突起 4.操作ボタン 自動連続(速/遅)

10分オートタイマー 使い過ぎや切り忘れを防止する安全設計 

外寸 幅 約44cm×奥行 約28cm×高さ 約20cm 

 

操作ボタンは3つでわかりやすい。

電源コード長さは2mです。

もう少し長くてもいいと思いました。

延長ケーブルは使うと思います。

電源タップおすすめです。 

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足裏はローラーが回り、横からモミボードで揉まれる仕組み。

振動では無く、音は振動タイプに比べて静かで、ウィンウィンと僅かな機械音がするくらいです。

 

足裏ローラーは、回転しながら叩いているそうですが、叩くというより上下に動いていると言う感じて、トントンされる感覚は無いでです。

私は強いマッサージが好きで、足裏をグーッと押されるのが好き。

物足りないです。

家族は気持ちが良いと言うので、好みでしょうか。

ひとつで足裏、足首、ふくらはぎの3種のマッサージ機を兼ねているので、何かが物足りないと思うのは仕方がないかもしれません。

 

モミボードは、両サイドから足を挟みながら揉んでくれます。

足裏のアーチが整えられる感覚があります。

足の疲れというのは、足裏のアーチ(土踏まず)が無くなると疲労が増すと言われていていて、このマッサージ機は「足の機能を正常に戻すための動き」をしているように感じました。

偏平足気味の私の足には両サイドから揉まれるのが気持ち良いです。

 

 

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足首・ふくらはぎは、モミボードが気持ちよくほぐしてくれます。

しかし、ふくらはぎが細い人はタオルで調節する必要があるし、太いと入らないです。

 

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男性の脚にはちょっと狭く、ふくらはぎの上部は入りませんでした。

 

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パナソニック「レッグリフレ」を愛用しているので比較すると、まず足裏のマッサージに関してはどちらも同じくらいかな。

スライブのフットマッサージャーは、据え置きなので足をのせるだけ、という気軽さは便利です。

 

ふくらはぎは、レッグリフレはふくらはぎ全体を覆って圧迫するぶん、強く感じます。

また強中弱調整があるので好みによって変えらることができます。

スライブのフットマッサージャーも、連続モードの速・遅で強弱調整はできますが、期待以上の強さは無いです。


スライブのフットマッサージャーもふくらはぎを揉む力は強くて悪くは無いんですが、部分的なので、レッグリフレのように足先まで血流を行き届かせるマッサージではないかなと思います。

レッグリフレのほうが気持ちがいいかな、と思ったんですが、後でふくらはぎがとても柔らかくなっていることに気がつきました。

あー!わかった。

 

スライヴの「フットマッサージャー」は、ふくらはぎを揉みほぐすのにおすすめ。

パナソニック「レッグリフレ」はふくらはぎのむくみ解消におすすめ。

※個人的な感想です。

どちらも揉みほぐすし、むくみも解消されますが、どちらに特化しているかを表現しました。

 

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コードレスになるレッグリフレなら、寝返りを打ちながらiPadをいじることもできます。

 

リビングにはスライブ「フットマッサージャー」

寝室にはパナソニック「レッグリフレ」

で使い分けたいと思います。