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ソニーの身に着ける“クーラー”『ソニー SONY RNP-1A/W [ウェアラブルサーモデバイス REON POCKET(レオンポケット)』(感想レビュー)

ソニーの身に着ける“クーラー”『ソニー SONY RNP-1A/W [ウェアラブルサーモデバイス REON POCKET(レオンポケット)』(感想レビュー) 

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ソニーの身に着ける“クーラー”『ソニー SONY RNP-1A/W [ウェアラブルサーモデバイス REON POCKET(レオンポケット)』(7月1日一般発売)を購入しました。 

本体を専用インナーウェアの首元にあるポケットに装着し、スマートフォンアプリで操作することで、本体接触部分の体表面を冷やしたり温めたりすることのできる、個人に合わせた温度設定が可能な新しいタイプのウェアラブルバイス(服や腕など身に着けたまま使える端末)です。

冷温両対応で「」も「」も使えます。

ソニー SONY RNP-1A/W詳細

最大外形寸法:幅:約54mm 高さ:約20mm 奥行:約116mm 質量:約89g

使用温度範囲 : 5℃-40℃

通信方式:Bluetooth 5.0 Low Energy

対応OS:iOS 13 以上に対応 Android 8以上に対応

充電池:内蔵型リチウムイオン

充電池持続時間: 冷却動作時 約2.5時間 ※1

温熱動作時 約2時間 ※1

充電時間:約2.5時間

充電端子:USB Type-C™

付属品:充電用ケーブル(USB Type-C ⇔ USB Standard A) 取扱説明書、保証書

※1温度設定レベル最大(レベル3)の場合。連続使用は安全のため30分間で停止します  

 

なぜソニーが冷暖房機器を?と思われるかもしれませんが、モバイル機器設計で積み重ねてきた ソニーの熱設計技術、電流により冷却・加熱を行える半導体素子(ペルチェ素子)をREON POCKETに搭載したのです。

とは言え、クラウドファンディングで実現した商品で、インタビュー『REON POCKET誕生秘話』にてプロジェクトリーダー・伊藤陽一氏が2017年頃から構想があったことなど話されています。

アイディアは思いついても、それを商品化するのが難しいんですよね。

 

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 専用の肌着『ソニー SONY RNPS-C1VA/L/W [REON POCKET(レオンポケット)専用インナーウェア ホワイト(L)』に入れて使います。 

ホワイトとベージュしかないので、ホワイトを選択。

マイケルジャクソンみたいなVネックです。

ブラックが欲しい。

 

レオンポケット専用インナーウェア詳細

東レインターナショナル株式会社が提供する専用インナーウェアの背面ポケットは、本体が首元にフィットするようデザインされており、本体を専用インナーの背面ポケットに装着して使用することで、直接首元を冷やしたり温めたりすることができます。

さらに、生地に吸水速乾性を持つ極細繊維のポリエステル生地を採用することで、柔らかな風合いと着心地の良さを作り出します。

 Lサイズ 着丈:72.0cm / 肩幅:40.5cm / 身幅:48.0cm / 袖丈:18.0cm / 前下がり:21.5cm

  

ちょうどニュースで放映されたので見てもらった方がわかりやすいです。

ソニーが身に着ける“クーラー”肌着に入れ冷んやり(8月3日)

 

 

 


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充電用ケーブルで充電中。ボタンが赤く光ります。

 

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このグレーの部分が、冷たくなったり、温かくなったりします。

さっそくアプリをインストールして使用すると、すぐ冷たい!

おでこにピタッとくっつけると、ひんやり~。

 

室温30℃の環境 安静状態で5分経過後 使用前後で 体表面温度 -13℃

室温15℃の環境 安静状態で5分経過後 使用前後で 体表面温度 +8.3℃ 

※個人差があります。 

 

モードは3種類あります。

 

・オートモードをON

オートモードをONにしておくと、例えば、歩き始めは温度レベルは弱く、歩き続けるにつれて段階的に温度レベルが強まり、足を止めたときに最も強い温度レベルになる、などのように自動調整してくれます。

行動(静止/歩行)に応じて、自動的に適切な温度レベルに調整されます。 

行動の検出には、ソニーのR&Dセンターで開発した独自のモーションセンシング技術を採用しています。

人の歩行動作をリアルタイムに検出するこの技術により、適切な温度調整を可能にしています。  

 

・マイモード

マイモードでCOOL⇔停止の繰り返しを設定し、好みの温度レベル・時間に調整して使用します。

停止時間を長くすることでバッテリーの持ちもよくなります。 

 

・クイック起動

本体を手に持って使う場合、あらかじめアプリでクイック起動設定をしておくと、本体のボタンを約2秒間押すだけで、COOL/WARMを開始できます。 

 

通勤にオートモードを使用してみました。

連続で使用するときは30分で停止してしまうんですが、はじめそれがわかってなくて、(なんか暑いな)と思うと、止まってる、みたいな。

ドウシシャの『ハンズフリーファン hooop FSV-02B』を使用したときもそうだったんですが、めちゃくちゃ涼しい!というわけではなくって、止まったら(暑い)って気が付く感じに涼しいです。

 体への負担が少ない気はします。