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手元を照らすデスクライト。BenQ ScreenBar スクリーンバー モニター 掛け式ライト デスクライト(感想レビュー)

 BenQ ScreenBar スクリーンバー モニター 掛け式ライト デスクライト(感想レビュー)

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間接照明とは別に「作業する手元を照らすデスクライト」がずっと欲しかったのです。

自分の影がキーボードにかぶって見にくいことってありませんか?

それを解決してくれるのがスクリーンバー・BenQ ScreenBarです。

6月末に駆け込み購入しようとしたら、まさかの売り切れ続出。

そんなにみんなスクリーンバー狙ってたの!?( ゚Д゚)
似たような商品が乱立していますがこの BENQ WiT ScreenBar のみが本物です。

本物以外に興味はありません。

直営店『ベンキューダイレクトショップ』から購入しました。

 

Amazonベンキュージャパンの特設ページが設けられています。

 


コントローラーが別になった BENQ WiT ScreenBar Plus とも迷ったんですが
本体色が銀。

がいいのでベーシックな BENQ WiT ScreenBar にしました。

 

 

どちらも自動調光でき、色温度も明るさも調整できます。
違いは本体色と手元で光調整するかどうかだけ。
気に入った設定にしてしまえばあとは放置すると思うので、
本体色が黒の BENQ WiT ScreenBar にしました。

調光を頻繁にする人はBENQ WiT ScreenBar Plusがおすすめです。

 

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素材はアルミ合金製でがっちりとした作りです。

モニターの上に添付で特別設計のクリップで、安定性があります。

やじろべえみたいな感じで、クリップで挟むというよりは、モニターに引っかけておくという印象。

適合するモニターの厚さは0.4インチ( 1cm )から1.2インチ( 3 cm ) です。

 

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BenQ ScreenBarを装着しました。

スクリーンバーの上にタッチセンサーがありスッキリしています。

コントローラーがぶらーんとしているタイプだと垂らさなければならないので、よく考えられてると思います。

電源はUSBケーブルです。

 

BenQ ScreenBar(感想レビュー)

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43インチのモニターに取り付けています。

(モニター裏に間接照明にランタンが置いてあります)

 

最高です。
何年か前まではありそうでなかったDisplayに光が干渉しないデスクライト。
手元が明るいのは最高です。

大抵デスクは壁側に置いてしまいがちなので天井のライトは背中方向にある、
ということから手元に自分の影が入ってしまい暗くなるという残念環境から遂に脱却です。
Displayに干渉せず手元が明るいだけでiPhoneiPadのアンチグレアフィルムを貼ったり
その他諸々あらゆる作業をするときにこんなにストレスが無くなるものかと、
知ってはいましたが改めて気づかされました。

何年か前の発売当初に購入しておくべきでした。
というくらい無くてはならない手元照明類似商品には無い唯一無二の存在です。
これは発明です。

一人一台あったほうがよいと思うレベルの商品です。
たまにありますねこうゆうもっと早くから買っときゃよかった製品。
そういう商品です。お気に入りです。最高です。

 

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最小の明るさなんですが、手元が明るいのが伝わりますか?

美術館で展示品が照らされてるような感じのライト。

美術館の展示照明って、鑑賞のためのライトで見やすいだけでなく、照明光によって展示物が痛んでしまうことを極力抑えるようになっています。 

デスクライトをモニター上に置けるので、卓上も広く使えて気に入っています。