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近所の違法改造マフラー車の騒音が悩み。解決したのでその方法のまとめ&体験談 ※2020年12月追記 

近所の違法改造マフラー車の騒音が悩み。解決したのでその方法のまとめ&体験談

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 近所の駐車場から、ボボボボボボボッとすごいマフラー音が聞こえるようになりました

 

重低音で、家の近くを通るときにはその振動で窓が揺れるほどです。

 

大げさでなく、本当に棚もカタカタ言います。

 

念のため宅急便などの大型車両と比べてみましたが、やはり騒音すぎます。

 

宅急便の大型車両でさえ窓は揺れないのに。

 

昔の車で純正のマフラーなら仕方ありませんが、車を確認したところマフラーを交換しているようでした。

 

わざわざ騒音をたててるのか!

 

騒音と振動に我慢できない!

 

しかも我が家のリビングの窓はちょっと厚めのガラス窓にしてあるのにもかかわらず、ですよ。

 

「マフラー、騒音」で検索してみると意外と同じ悩みを抱えた人がたくさんいらっしゃることがわかりました。

 

何か対策はないの!?

 

そこで、気になってくるのが国の対策。

 

国土交通省は、自動車や二輪車のマフラー(消音器)の交換や改造で生じる騒音への苦情から、交換用マフラーの騒音規制を強めることを2007年に決定し、現在は「不正改造車を排除する運動」を毎年6月を強化月間として実施しています 

 参考URL:不正改造を排除する運動 | 自動車 - 国土交通省

  

「不正改造は犯罪です」と明言しています。

 

罰則も科せられることもわかりました 。

 

 保安基準に適合しなくなるような自動車の改造、装置の取り付け、取り外し等(不正改造行為)を行ってはいけません。これに違反した場合は6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰則が科せられます。

 

なるほど、では声高にマフラーの騒音を止めて欲しいと言えそうです

 

ただし、マフラー(消音器)の中には国土交通省が認可しているものもあり、それらを騒音に感じたとしても、数値が基準値内ということでギリギリ装着OKなマフラーなのだそうです。


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◆近所の違法改造マフラー車の騒音を通報する

 

 まずネットで調べててわかったのは「本人に直接言わないこと。相手によってはさらに嫌がらせをされたり、近所トラブルのもとになる」ということでした

 

不正改造車・黒煙110番」に通報するのがおすすめです。

※2020年12月追記 

現在、方運輸局ホームページの「行政相談窓口」「問い合せ」にて、Webからの提供を受付けているところもあります。

詳しくは各地方運輸局のホームページをご確認ください。

フォーマットが用意され24時間送信可能です。

 

不正改造車・黒煙110番」に通報すると「改造車なので止めないと罰金を支払ってもらいますよ」という旨のハガキが相手に送られるとのこと。

 

ハガキねぇ。

 

正直そう思いましたが、各運輸支局から無料でしてもらえるのでありがたいことだと思い送ってもらうことにしました。

 

また、運輸支局は車検に関わる組織でもありますから、通報しておけば車検時に目を光らせてくれるかもしれません。

 

それに、車検には絶対通らないであろうマフラーは一旦外す必要があり、ハガキが送られてきて面倒だと感じたらそのまま違法マフラーを車検後に戻さない可能性も期待できると思います。

 

通報するには、車のナンバーを控える必要があります。

 

 

◆近所の違法改造マフラー車の騒音を通報の効果

 

 1回目、ハガキが届いたと思われる頃、深夜の外出は無くなりました。

 

気遣いは感じられましたが、そういう問題では無いのです。

 

駐車場に停めるとき何度も切り返すので、通り過ぎるだけとは違い、数分騒音に悩まされます。

 

それが何度も続くと日に日にイライラが増してきました。

 

またエンジンを掛けたとき、ボボーッとマフラーの騒音で驚きます。

 

不意に聞こえるので本当に驚くんです。

  

どれほど騒音と振動にストレスを感じていることか。

 

違法行為ですし、とにかくマフラーを外して欲しい。

 

3ケ月に1度くらいのペースでしょうか、嫌だなぁと思いながらコツコツと通報し5回目あたりで車からマフラーが外されたようで騒音が無くなりました。

 

即効性はありませんでしたが、結果的に相手とトラブルを起こすことなく騒音が無くなってよかったです。

 

今回は近所の駐車場の車の騒音でしたが、通行時やその場での騒音は、110番で警察に通報して現行犯で、騒音運転の罰則(点数2点・罰金6千円程度)で取り締まって頂くのがよいようです。

 

騒音に悩んでいる人の参考になればと思います。