HDD→SSD『NVMe 超高速外付けSSD』作成!アイティプロテック AOK-M2NVME-U31G2 NVMe(感想レビュー)

アイティプロテック AOK-M2NVME-U31G2 NVMe(感想レビュー) 

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データを保存する記憶媒体・HDD(ハードディスクドライブ)からSSD(ソリッドステートドライブ)に変わってきています。

というわけで、外付けSSDを作成しました。

 実はポータブルケースケースにクルーシャルがセットされた商品が販売されてるんですが、なんと5万超え!高っ!

自分でポータブルケースケースにクルーシャルを入れるだけで約3分の1の費用で済みます!!

やるしかないっしょ。

外付けSSDを考えているならおすすめです!

準備するのは、 

外付けSSDとして使用できるポータブルケース に、

 

クルーシャル SSDM.2 1000GBを装着するだけ!

Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 正規代理店保証品 CT1000P1SSD8JP

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 『AmazonPrimeDay』で激安になったときにポチってましたので『NVMe 超高速外付けSSD』にかかった費用は約1万5千円でした。

8月31日(土)9時からのAmazonタイムセール祭りでもセールになるかも!?

 

アイティプロテック AOK-M2NVME-U31G2 NVMeの内容

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USB3.1 ケーブル、

 データ復旧ソフトの体験版

復旧サービスのパンフレット

ミニドライバーが付属しています。

でもこのドライバーは簡易なものなので、 精密ドライバーを使うことにします。

エンジニア +精密ドライバーセット 6本組 DM-20

エンジニア +精密ドライバーセット 6本組 DM-20

 

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ポータブルケースのフタのネジを取ります。

 

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クルーシャル SSDM.2 1000GBを45度に取り付けます。

 

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ネジで押さえます。 

 

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取り付けました。

 

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ポータブルケースに収納して、 

 

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フタを取り付けて完成。

簡単です。

 

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 『NVMe 超高速外付けSSD』の完成です。

バスパワー仕様なので、別途電源不要、ドライバインストール不要で設定なしにUSB接続後そのまま使用できます。 

 

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ベンチマーク結果は428MB。

これはUSB 3.1 Gen1(USB 3.0)接続時は帯域が5Gbpsに制限されるためです。

1000MBに近づけるにはUSB 3.1 Gen2が必要です。

って、付属してるケーブルが USB3.1 なんですよね。

別途USB 3.1 Gen2を購入する必要があるじゃないかー!

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と思ったら、すでに別件で買ってました。

ちなみに規格上、10Gbps転送が可能なのはケーブル長1mまでとされており、1m以下のケーブルを選ぶことに注意しましょう。