ブラッドリー・クーパーのコック姿がカッコイイ!二ツ星の料理人【映画・感想レビュー】

ブラッドリー・クーパーのコック姿がカッコイイ!二ツ星の料理人【映画・感想レビュー】

 

 イケメンでアカデミー賞に3度もノミネートされたことのある俳優、ブラッドリー・クーパー主演の映画「二ツ星の料理人」です。

アメリカンハッスルで、ブラッドリー・クーパーの演技が面白かったので映画をいろいろ見よう!とAmazonプライムをはじめ有料サービスで映画見放題になっている映画の中になぜか二ツ星の料理人が無い!

しびれを切らしてレンタルしました。

 

二ツ星の料理人のあらすじ【映画・感想レビュー】

 若くして二ツ星の副料理長として働いていたアダム(ブラッドリー・クーパー)は、問題を起こしてパリを去ります。

3年後、アダムは3ツ星シェフになるべく元オーナーの息子・トニー(ダニエル・ブリュール)を頼り、ロンドンでフレンチレストランをやらせてほしいと申し出るのですが、やり方が強引!

そしてそんなアダムに惹かれてしまう周囲の人々(笑)

才能ある料理人で、イケメンで、マッチョ!

そりゃモテますよね!ブラッドリー・クーパーの魅力には納得させられるものがあります!

コック姿がまたカッコイイ!

七人の侍」が理想だと言うアダムの発言が気になりました。

 

出演俳優が豪華!見応えあります!二ツ星の料理人【映画・感想レビュー】

 

 元オーナーの息子・トニーを演じているダニエル・ブリュール はグッバイ、レーニン!の主人公を演じたことがあります。

あなただったのねー!

とても繊細なキャラクターを好演していたと思います。

 

ヴォーグやプラダなどのモデルで知られるシエナ・ミラーが料理人で登場してます。

ブラッドリー・クーパーとはアメリカンスナイパーで共演したことがあります。

ブラッドリー・クーパーシエナ・ミラーの美男美女が並んで歩くだけで画になることったら!

ふたりとも足が長い!

お洒落で知られるシエナ・ミラーはさすが!お洒落な料理人に仕上がってます。

野暮ったくなりそうな赤いバンダナも、彼女が巻けばキュート。

シルバーアクセサリーの使い方も素敵。

ただ料理人としていいの?と思わなくもありませんが、小ぶりなピアスやヘアスタイルなど女性は参考にしたくなるはず。

 

アダムの師匠の娘であるアンヌ・マリーはアリシア・ヴィキャンデルが演じています。

どこかで見たことのある美人と思ったら、エクス・マキナヒューマノイドを演じてました!

登場は少ないんですが、印象的で、かつてアダムが夢中になったのもわかります。

 他にも、どこかで見た俳優さんがいっぱいで、演技力が高い映画だと思います。

 

二ツ星の料理人・総評【映画・感想レビュー】

私は多分、アダムのことが嫌いです。

3つ星レストランのシェフになるべく奮闘するアダムを応援する気にはなれませんでした。

オープニングでアダムが、勝手に仕事を辞めて店を出て行ったのが原因だと思います。

その後も、自分勝手な行動が目につくんです!

でも、才能あるシェフなので、最終的にはみんなアダムを許しちゃえる感じ。

男、女、ゲイ、レズビアン、みんなアダムが大好きなんです!

天才というのは、性格に難がつきものだったりするもので、そういう性格を含めて彼!という存在なのでしょうね。

成功する人というのはこういう人なんだなぁ、といかにもアメリカ映画らしい内容に感じたんですが、監督ジョン・ウェルズが海外ドラマER緊急救命室の製作指揮を長年してきた人物と知って納得です。