【電熱ベスト】モバイルバッテリーの充電式「ほっとベスト」を実際に着てみました(感想レビュー)初感

【電熱ベスト】モバイルバッテリーの充電式「ほっとベスト」を実際に着てみました(感想レビュー)ほっとベスト初感

 

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電熱ベストのYosoo Health Gearのほっとベストを着て外出してみました。

電車にも乗ってみました。

寒い外では電源ON。

暑い電車内などでは電源OFFすることで いちいち上着を脱ぐ必要がないのが良いです。

暖かさについて
【電熱ベスト】モバイルバッテリーの充電式「ほっとベスト」(感想レビュー)

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熱源は電気毛布のように面ではなく点です。

電源を入れて少し経つと 全体的にポカポカしてきます。

日頃から貼るカイロを使用してる人なら、カイロを5枚貼ってる感じと言ったほうがわかりやすいかもしれません。

または 鍼灸整骨院などで患部を暖める ヒーターを当ててる感じです 。

Yosoo Health Gearはサポーターを製造している会社で、そのサポーターに電熱パッドを取り付けて膝や腰、肩など患部をケアする製品も販売しています。

その技術を応用してほっとベストが作られているので、心地の良い暖かさが継続します。

鍼灸整骨院で先生が言っていましたが 一ケ所でも暖かい所があれば 体全体が暖かくなるそうです。

ほっとベスト は5ケ所が暖かくなり体全体が暖かいと実感できます。

そういえば 電源が左ポケットだからか、左のほうが 温度が少し高いように感じます。

 


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サイズ感について
【電熱ベスト】モバイルバッテリーの充電式「ほっとベスト」(感想レビュー)

 

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 外国人向けで丈が短いこともあり、サイズ選びが本当に難しいです。

本来であればシャツ(下着)などの上から着用して使用するのではないかと思います。ネオプレン的(ウェットスーツのような)素材で、ある 程度の伸縮性があり、出来るだけ肌に密着させて使うのが本来の使用方法なのでしょう。

しかし日本人の胴の長さに合わせると どうしてもワンサイズ大きくなると 思います。

肌に密着させた方がより暖かいです。 

 

モバイルバッテリーについて
【電熱ベスト】モバイルバッテリーの充電式「ほっとベスト」(感想レビュー)

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使用するモバイルバッテリーは、なるべく薄いものを選んだほうが 良いと思います。

ポケットがこんもりします。

Anker PowerCore 10000を使用していますが、重量は180gで10000mAh以上のモバイルバッテリーでは、世界最小&最軽量(※2018年1月末時点)です。

もっと軽さを求めるなら容量が小さくはなるけど重量125gのAnker Astro E1 5200mAhなどあります。

【電熱ベスト】モバイルバッテリーの充電式「ほっとベスト」まとめ(感想レビュー)

 

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ある程度薄着でもほっとベストを 着ていれば結構暖かいです。

惜しむらくは、なるべく薄着にしたいので 電気の力に頼っているのにほっとベスト本体が重いことです。(普段、ノースフェイスの軽量なアウターを愛用しているので余計にそう感じるとは思います)

モバイルバッテリーをポケットに入れると更に重くなります。

まあ暖かいのでトレードオフかもしれませんが 、今後の課題であるのは明確です。

軽量化とバッテリー問題。

しかし、お値段の割にヒーターの数も多いし作りがしっかりした商品で、割安感があると感じました。

電熱ベストの安いタイプはヒーターの箇所が少なかったり、範囲が狭いことがあるので購入する際にはお気をつけ下さい。

とりあえず初感ではありますがよかったら参考にしてもらえればと思います。