ノースフェイス・ビレイヤーパーカとビレイヤージャケット、トリプルバッフルビレイパーカを比較(感想レビュー)

ノースフェイス・ビレイヤーパーカとビレイヤージャケットを比較(感想レビュー)

 

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 このジャケットはビレイヤーパーカが初めて発売されたときに買ったもので、当時(2010年)はビレイヤージャケットと名付けられていました。(以下、こちらのモデルをビレイヤージャケットと呼びます)

今でこそユニクロもシームレスダウンを販売していますが、当時はダウンなのに縫い目の無い構造はとても画期的で、クライミングロープをかけてもひっかかりがありません。

ビレイ時にハーネスとの干渉を考慮したフロントダブルジッパーファスナー採用。

アウターの上から羽織れるようにサイズは大き目なつくりです。

Sサイズを着用。身長172cm、体重62kg。

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参考画像 ノースフェイス

2017年のビレイヤーパーカ(ND91715)はスッキリした着こなしの印象です。

中わたは光電子PRODOWN(ダウン72%、ポリエチレン20%、その他の羽毛8%)。

表生地は30D WINDSTOPPER Insulated Shell (2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)、裏地はPERTEX Quantum SUPER DWR(ナイロン100%)。

重量820g。

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参考画像 ノースフェイス

ビレイヤーパーカには襟がついてます。

ビレイヤージャケットにはついてないので、うらやましいです。 


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ビレイヤージャケットはサミットです。

サミットとは残雪の山や高所へのアタックを続けるクライマーをサポートする頂上アイテム群で、本格的登山にも適しています。

ネットで「ビレイヤーパーカとバルトロライトジャケットとどっちが登山に向いてますか?」のような質問を見かけますが、サミットかどうかも検討材料のひとつに加えると良いかも。

 

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参考画像 ノースフェイス

2017年のビレイヤーパーカはサミットではないのですが、トリプルバッフルビレイパーカ(ND91721)というジャケットがサミットで販売されていました。

なんと!ビレイヤーでは検索できないので気がつかない人も多いかも。

表地は20D Nylon Woven TRIPLEBAFFLE(ナイロン100%

中わたは、外側、PRIMALOFT Insulation Down Blend(ダウン54%、ポリエステル40%、その他羽毛8%)、 内側、光電子PRODOWN(ダウン72%、ポリエチレン20%、その他の羽毛8%) 

重量980g。

袖口ランバージャック仕様で、グローブを重ねて着用することでコールドスポットをより減らすことが可能です。

表生地がビレイヤーパーカはウインドストッパー、トリプルバッフルビレイパーカはプライムロフトなど、いろいろ違いがありますが、価格はどちらも¥58,320 税込です。