softcandy’s blog

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舞台「ガラスの仮面」を見てきました(感想)2016年

舞台「ガラスの仮面」を見てきました

大阪は松竹座で上映されている舞台「ガラスの仮面」を見てきました

大阪松竹座で、2016年9月1日(木)〜11日(日)に上演されます

時間帯は、昼の部11:00〜 、夜の部15:30〜となっています

なんと9月9日(金)11:00終演後は美内すずえ氏のトークショーがあります


上演時間の明記がありませんでしたが、間に約20分の休憩を入れておおよそ3時間の上演でした

明記が無いのは各劇場で異なる場合があるからのようですが、大体3時間を目安にしておけば良いかと思います

東京では新橋演舞場で2016年9月16日(金)〜26日(月)、昼の部:11:30〜、夜の部:16:30〜となっています


チケットの価格は

気になるチケット代金ですが、大阪松竹座で1等席10,800円(1、2F)、2等席6,500円(3F)

東京で桟敷席 11,800円、1等席 10,800円、2等席 8,000円、3階A席 6,000円、3階B席 3,000円



ガラスの仮面 49 巻

ガラスの仮面は、1976年から現在も連載中の代表的な少女漫画です

少女が芝居に目覚め、恐ろしいほどの才能を開花していく様子や、月影先生の強烈な芝居の指導に目が離せなくなる恐ろしい漫画です

アメトーークでも「ガラスの仮面芸人」が放映され、ケンドーコバヤシ氏、土田晃氏も大ファンぶりを発揮し話題を呼びました


このガラスの仮面の舞台化の歴史は意外と古く、1979年にミュージカル化されています

1988年の舞台公演では北島マヤ役を大竹しのぶさんが演じています!

み、見たかった!

演出には坂東玉三郎氏という豪華さ!(2012年に人間国宝になられました)


2008年の舞台公演には、月影先生役に夏木マリさん

演出には、これまた豪華な蜷川幸雄


2014年の舞台公演では北島マヤ役を貫地谷しほりさん、姫川亜弓役はマイコさん、桜小路優役は関西ジャニーズJr.の浜中文一氏、速水真澄役は小西遼生氏、今回の2016年の公演でも同キャストで上演されています

2014年版は原作ファンからも高い評価を得たバージョンだそうで、それをベースに、主人公の北島マヤと永遠のライバル・姫川亜弓が「ふたりの王女」を演じるストーリーに加え、新しいエピソードも追加されるとのこと

後から貫地谷しほりさんの雑誌インタビューをたまたま読んだら、「ふたりの王女」をガッツリ見たい!というファンの要望から、今回は演出にたっぷり盛り込まれたようです。

2014年ヴァージョンは名場面シーンがもっと満載だったよう。。。

いざ!ガラスの仮面の舞台へ

松竹座にやってきました

うわー、北島マヤ!亜弓さん!

テンションあがる〜


男性の来場者も思ったよりも多く、40代くらいから70代くらいまで幅広く見られました

奥さんや恋人と一緒に来られた方ばかりのようでしたが、休憩タイムにアルコールを片手に男性同士で語り合ってる姿も見られましたよ


おっ!

こ、これは!

紫のひとからだわ!(笑)

これには興奮

みなさんも同じ気持ちだったようで、写真を撮る人が多かったです

デスヨネー

今までのお舞台にもこのような演出があったみたいです


でも、ちょっと残念だったのはお花が萎れてきていたのでした(写真で見るより実物はもっと萎れて見えた)

9月1日からそのままの状態なのでしょう

はぁ〜、満開のが見たかった、、、

と思って検索したらありました


引用 twitter

このお花のスタンドは見上げるほど大きなもので豪華だったので、満開だったらもっと迫力があっただろうなぁ


で、肝心のお芝居はどうだったのか!?

2014年に一度演じていることもあるのでしょうが、俳優さん達のキャラクターのクオリティは高い!

ポスターを見たとき「んんっ?」と思いましたが、舞台を見たら実際に居たらこんな感じかも!と思えました

特に北島マヤ役の貫地谷しほりさんは、少女漫画らしい純粋さを感じましたし、

桜小路優役の関西ジャニーズJr.の浜中文一氏の「マヤちゃん、、、」のセリフは、そうそう!こんな感じだと思う!

小西遼生氏が、速水さん!って感じでスーツ姿も決まってました

細かいことを言えば、もうちょっと、、、と欲張りたい部分もありますけれど、まぁ、まぁ、それはね

衣装が本当に漫画から抜け出たような再現度で、北島マヤが紫のバラのひとからプレゼントしてもらったワンピースのクオリティの高さには笑えるほどでした

そのワンピースを着こなす貫地谷しほりさんはスゴイ


引用 twitter

漫画の再現度の高いセリフで笑いが起きたり、 鷹宮紫織さんのセリフでざわついたり、月影先生が体調を崩してざわざわとざわめいたり、速水さんとマヤに恋愛感情が見られると近くの人が身悶えていたり、多くの観客がこの舞台を楽しんでいるのを感じました

漫画の構図も舞台に取り入れられて、実際に見ると違和感があるけれど、漫画を知っていれば「あぁ!」とうれしくなる発見があります

私が好きだった場面は、紫のバラのひとに会えるとやってきた北島マヤが、偶然を装って現れた速水真澄によって、かつて「ふたりの王女」のアルディス役を演じたことがあるという北白川藤子(九里みほさん)を紹介され、演技のアドバイスをもらうところです

派手な場面では無いけれど、漫画のエピソードが舞台でとても映えていると感じました


タクマとハナコ(1) ある日、夫がヅカヲタに!?
真面目を絵に描いたようなタクマだったが、結婚生活を送る中で、いつの間にか根っから宝塚オタクのハナコも驚くほどの、たいそう立派なヅカヲタへと成長していき……。
ヅカ愛! 「ハマる」ってこんなに楽しい!! 

後日ツイートされました!


twitter

わぁ!(驚)まさか北白川藤子演じた九里みほさんからツイートされるとは!

これからもがんばって欲しいです

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