softcandy’s blog

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壁紙をペンキで塗ってみますよ!!塗装編・ペンキ選び DIY その2


さて、ようやくペンキ塗りを開始します。

塗り始めたのはキッチン兼リビング。

窓枠周囲はハケで先に塗っておきます。

でもあまり先に塗りすぎても、乾いてしまうとローラーで塗った箇所との馴染みが悪くムラになりやすいことがわかりました。

ハケで近隣を塗っては、周囲をローラーで塗る、を繰り返したほうがキレイに塗れました。


アサヒペン ペイント刷毛 お得用多用途用ハケ3本セット OT-3Pの中くらいのを使ってみました。

使いやすくてよかったです。


アサヒペン ペイント刷毛 お得用多用途用ハケ3本セット OT-3P
セット内容:30mm、50mm、70mm
仕様:水性・油性塗料兼用


窓はハンディ・クラウン 布コロナマスカー 幅1100mm×長25mで覆いました。

これで床の幅木も覆って、ついでに床でビニールシートを覆うことができてすごく便利でした!

いろんな人のブログを読んで、養生は絶対やっておいたほうが後がラク、という意味がよくわかりました

いろんなところにペンキが飛んでしまうからです

水性ペンキを使用したので、多少乾いても拭き取りは可能でしたが、後で拭き取る手間を考えたら養生しておいたほうがいいです。

ハンディ・クラウン 布コロナマスカー 幅1100mm×長25m


塗ってきたのが白い円で囲んでいる壁部分。

天井は塗ってません。

こうしてみると黄ばんでるなぁ。

壁紙が白くなったことで部屋が明るくなったと思います。

コンロに近い場所は壁紙に油が染みついていたのか、壁紙にペンキがうまく浸透しない部分がありました。

よく拭いたつもりだったんですが、もっとガッツリ壁紙を拭いておく必要があったかも。

でもちょっと厚塗りすることでカバーし、近くに行かなければ目立たない程度にまではなりました。


利用したローラーは「アサヒペン AP万能用ローラーバケセット 180MM ARS-180」についてたローラでしたが、コロコロとよく転がって不便はありませんでした。

ただ、これはローラーの形状からしてすべてのローラーに共通してるのかな、と思うのですが、力の入れ具合によってペンキが壁に塗られる量が異なり、それを均一に伸ばすのが難しかったです。


アサヒペン AP万能用ローラーバケセット 180MM ARS-180
セット内容:万能用ローラーバケ 180mm/ローラートレイ180mm用



高所を塗るのにいちいち段差を上り下りしなくていいなーと思って「アサヒペン つぎ柄伸縮タイプ3段式 1200MM SP3-1200」を使ってみたのですが、力の加減が難しかったので途中で使うのを止めました。

天井はこれを使って塗るつもりなので、またコツなんかをどっかで予習しておきたいと思います。

アサヒペン つぎ柄伸縮タイプ3段式 1200MM SP3-1200


床にはハンディ・クラウン 布コロナマスカー 幅1100mm×長25mを敷いたので、アサヒペン PCポリシート(養生シート)は冷蔵庫に掛けました。

というか、今回は家具を真ん中に寄せただけだったので、床に敷くほどスペースが無かったのです。

軽くて取り扱いがラクで良かったです。

廊下や階段を塗るときにも活躍してくれると思います


アサヒペン PCポリシート(養生シート)
塗装養生用品
屋内外の様々な塗装場所に合せて選べる!


天井近くの幅木にマスキングテープで養生しました。

乾いたら取れなくなって悲劇!と聞いていたので、塗って半乾き程度で剥がすことを忘れませんでした。

キレイに剥がれてホッ。

いい加減に貼ってたので、幅木にべっとりついてる部分もありましたが、ウェットティッシュで拭いたら落ちました。

でも、拭き取る手間を考えたらちゃんと養生したほうがいいな、と改めて感じました。


3M マスキングテープ 243J Plus 15mm×18M 8巻パック (243J 15)
「3M マスキングテープ 243J」は和紙を基材とした車輌塗装用マスキングテープ。接着力、のり残りの少なさ、タテ裂けの起こりにくさ、アールのとり易さ、シャープな見切りなど、総合的にバランスのとれた製品です。


そして壁塗り用のペンキ!

日本ペイント 水性ケンエース つや消し 白 16kgは水で2〜8%希釈して使います。

固まってくるのが想像よりもはやくて、急いで塗りました。

250g〜500gくらいづつを缶から出しては塗り、をしました。


どこかのブログで、壁のペンキ塗りのDIYの感想で

「たっぷり塗ったら、思いがけずペンキの量が多くなって、これならプロを雇って塗ってもらうのが良いと思いました。プロに聞いたら2.5倍の量を使っていました」

とあったので、量をたっぷり使わないように注意をしました。

しかし、そこそこたっぷり使ったほうがキレイに塗れたのです。

しかも一度塗りでいいかも、と思うレベルまでにキレイに塗れたのです。

ただたっぷり塗りすぎると、後でひび割れの原因になる、とあったので、それがどれくらいの量なのか?

薄く薄く、と心掛けたところはムラができやすく、また壁紙との馴染みも悪く、悩みながら塗りました。


また塗りやすいだろうという理由で希釈をぎりぎりまでにしたら、塗りやすいけど後になってムラができやすかったり。

ベストな希釈は4%でした(室温などによる)

ローラーにべったりつけなければ垂れることもそんなに無く。

欲張ってつけると垂れます。

日本ペイント 水性ケンエース つや消し 白 16kg
ヤニ・しみ止め効果と優れた付着性・汚染除去性、防藻・防かび性能を有し、VOC量1%以下に抑えた水性壁面用つや消し塗料です。
水性化により、VOC1%以下、F☆☆☆☆を実現。室内でも安心してお使いいただけます。
塗膜は硬度と緻密性を有しており、付着した汚れを容易に拭き取れます。
水性塗料では最高レベルのヤニ止め効果があり、軽微なヤニであれば止めることができます。
従来より高い隠ぺい性(とまり)を実現しました。


今回、気になっていたのは猫の爪痕。

細かい傷がいっぱいあって、塗ったらどうにかなるの、、、?

ハケでたっぷり塗料を塗ってローラーで伸ばしたところ、思ったよりは綺麗に仕上がって満足です。

光の加減や角度を変えれば傷は見えますが、以前よりは随分と目立ちにくくなっています。

またコーヒーが飛んだ跡や、うすら汚れているところも簡単に白くなり、カバー力がありました。

リビング兼キッチンの壁紙は油が付着しているのか、部分的に馴染みの悪い箇所がありましたが、そのあたりは重ね塗りをすることでキレイに仕上がりました。


塗り終わった直後はペンキらしいニオイがしますが、それでもそこまでにおいません。

シーラー不要で、防カビ機能がついていて、ニオイも問題が無いのでこの塗料に満足です!

◆関連リンク
softcandy.hatenablog.com