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softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。


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スピードライトSB-910を買いました!ニコンデジタル一眼レフカメラ【感想・評価】ストロボ

デジタルカメラ


スピードライトSB-910を買いました。

結論から言うと皆さん口を揃えておっしゃる通りです。
もっと早くに買っておくべきでした。これにつきます。


Nikon スピードライト SB-910
光を積極的に操る多彩な機能で撮影者の想像力をかきたてるニコンのハイエンドスピードライト
直列制御方式TTL自動調光スピードライト
ニコンクリエイティブライティングシステム(CLS) に対応。
ニコンFXフォーマットニコンDXフォーマットを自動的に判別し、それぞれに最適な配光に自動的に切り換え。
•使用ズームレンズの焦点距離に連動するオートパワーズームは、17〜200 mm(FXフォーマット時。DXフォーマット時は12〜200 mm)をカバー。
焦点距離17〜135 mmに対応するAF補助光は、マルチポイントAFに対応。
•背面に新設したメニューボタンにより、即座にカスタムメニュー画面にアクセス可能。また、操作パネルのGUI(グラフィックユーザーインターフェース)も改善したことで、さらに操作性が向上。
•装着カラーフィルターを自動識別しカメラへ伝達することで、自動的に最適なホワイトバランスを設定。
•発光部の温度上昇を自動検知し、発光間隔を自動調整することで過熱を防止。


そもそもなんですがもともと電灯光での撮影は嫌いなのです。
太陽光が好きっていうか太陽光以外は認めてない派です。

そこでですよ夜の室内撮影で困るわけです。
いくら高感度機でもやはり太陽光のあの色味は出ないんですよ。
後から現像ソフトやPhotoshopでいじったらええやん的なことでもないんです。
なんていうかこう太陽光の色味と重厚感と空気感は特別なんです。

電球色はまだ許せるんですが蛍光灯電球がもう終わってる。
もっというと今の主流のLED電球はもうね終わってるの更に下です。
なんだあの色、意味わからん。てなもんです。

色々色をいじったりして我慢してきましたが
LED電球が主流になった数年前からもうね無理です我慢の限界です。

そこに今度の3月から原価高騰でカメラ関連の機器が軒並み値上がり確定の情報ですよ。
もうね買いますよええ買うしかないです。というわけで買いました。SB-910

太陽光にはかなわないまでもこれなら許せる色味と光量。
っていうか光量があれば少しいじればかなりマシな画になるし。

どうなんだろう最新機とかならホワイトバランスも良くなってるし高感度撮影も
凄えとこまできてるのかしら?D5だけはイケてる気がする・・・。

まあD5はそう簡単に買えないのでSB-910でとりあえずはしのぎます。
とにかくずっと思ってましたが太陽って凄えなあとあらためて実感しました。
というお話しです。


装着してみるとかなり迫力あるデカさ

単3形電池を4本使用するので重さもそれなりに出てきます

約420g(本体のみ)

約510g(1.5Vアルカリ単3形電池×4本を含む)

ロックプレートおよびロックピンにより、アクセサリーシューからの脱落を防止してくれるので、安定感はあります


普通のフラッシュ撮影ではこんな感じが


自然風景撮影 上達の鉄則60 (玄光社MOOK)
風景写真撮影のさまざまな疑問やつまづきを解決するためのヒントを60項目にまとめ、撮影の手助けとして活用できるようにした萩原流の鉄則集です。
この鉄則を理解して現場で実践していけば、悩みが解決して思い通りの作品に近づけるようになります。


スピードライトSB-910を使用して、バウンスしたらこんな感じに撮影できます。

バウンスフラッシュは簡単で、しかも効果が高いライティングテクニックです。

フラッシュヘッドを回転させて天井や壁に光を反射させることで、影を和らげ、より自然な写真になります。


写真の腕がメキメキ上がる露出決定50の掟 (玄光社MOOK 50の掟シリーズ)
風景&ネイチャー、日常&スナップ、人物 写真の3つのジャンルに分けて、露出決定のノウハウを徹底的に指南します。


OKボタンの文字が右下がりに曲がっているのがちょっと気になります。

オーケーを押す度に「右肩下がり」が気になって。メイドインジャパンなのに〜。


ニコン一眼レフのすべて 完全版 (GAKKEN CAMERA MOOK)
1959年登場の初の一眼レフ、Fから最新のデジタル機まで歴代のニコン一眼を完全収録。F3開発当時の貴重資料や関係者へのインタビュー、また、各種存在したレアな限定モデルの詳細紹介など、見逃せない内容が満載です。

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