softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

ビルケンシュトック「ロンドン」


私は足が幅広で、外反母趾で、偏平足。(書いてみて改めて、なんて足だ!)

つまりヒールは履けませんし、足がすぐに疲れますし、幅がEE以上で無いと痛くなります。

この条件を満たす靴を探して辿りついたのがビルケンシュトックです。

特殊なコルクで出来たフットベッドが足のアーチを保ち、外反母趾や偏平足に優しいのです。

また靴幅もナロー幅と通常幅が用意されていますし、ほとんどの靴が修理可能で長く履くことができるのも気に入っています。

こちらはビルケンシュトックの定番シューズのひとつ「ロンドン」です。

お店に行くと店員さんの誰かひとりは履いていて、男性も女性もお洒落に履きこなしています。

店員さんを見る度に欲しいなぁと思っていたのですが、いいお値段がするので長い間手が出せませんでした。


ビルケンシュトックの定番シューズ LONDON/ロンドン。
男女問わず高い人気があり、無駄を省いたシンプルデザインでコーディネイトに取り入れやすく、またお手入れによって革の表情が変わってくるので、5年10年と長期間でのエイジング(経年変化)も楽しんでいただけます。ベルト部分の隙間から、ソックスをチラ見せしてもおしゃれ(靴下はレッドなど明るい組み合わせがおすすめです)。

ロンドンは定番ですが、同じモデルで素材の違うタイプが販売されているのも魅力です。

マットな革が特徴の「オイルド」、革の風合いを楽しめる「アンティーク」、フロントにネイビーのフェルト素材をあしらった新作などがあります。


つま先が広いので足指が広々していて快適。

私が持っているのは「ビルケンシュトック BIRKENSTOCK ロンドン ブラック スーパーグリップ 」です。

靴底が通常タイプと異なり、スーパーグリップと呼ばれる特殊なアウトソールで滑りにくい素材になっています。

ALPRO(アルプロ)と呼ばれる(現在は廃盤になり、BIRKENSTOCK PROFESSIONAL、となっています)医療機関や研究所といったプロフェッショナルなシーンで活躍する人向けのラインがあり、そちらの素材が採用されています。

ビルケンシュトック BIRKENSTOCK ロンドン ブラック スーパーグリップ

ビルケンの定番モデルとして古くより親しまれているロンドン。
クロッグとシューズの中間の様なデザインで、ビルケンならではのポテっとしたトゥがかわいい。柄物のソックスと合わせ、アッパーの隙間から覗かせても◎。
こちらはスムースレザーアッパーのブラック。表革ならではの艶やかな外観が、上品な足元を演出してくれます。
ミッドソールはビルケン独自の生ゴム混合コルクを使用しており、履く人の足の圧力により、形が足になじんできます。
さらにこちらはスーパーグリップと呼ばれる特殊なアウトソールを採用。元々医療機関や研究施設といったプロフェッショナル向けに開発されたもので、濡れたフロアなど滑り易い場所でも高いグリップ力を発揮。クッション性の高いEVAソールとの二層構造なので、履き心地も抜群です。
サイズ 39 25cm  ソール全長 27cm ソール幅 10.5cm