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softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。


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映画「人生はノーリターン」僕とオカン、涙の3000マイル〜

映画


いやー!待ってました!

この映画、予告を見たときから見たいなぁと思っていたんですが、レンタルするタイミングを逃していたら、、、なんとライセンスが切れていたのかレンタルから一時撤去されていたんです!

そしたらこの度、レンタルできるようになっていたのを発見して見てみました。

主人公はセス・ローゲン

別の映画「50/50 フィフティ・フィフティ」を見て、セス・ローゲンの演技が良かったのでますます人生はノー・リターン〜僕とオカン、涙の3000マイル〜 を見たくて仕方なかったんですよね〜。

映画の原題は「 The Guilt Trip 」でguilt は罪悪感です。


人生はノー・リターン〜僕とオカン、涙の3000マイル〜 (字幕版)


ストーリーは主人公が自分で開発した洗剤を大手スーパー(Kマート、コストコなど)に売り込むため、アメリカを車で横断する旅に出るのですが、ひょんなことからお母さんをこの旅に誘ったのです。

アメリカでは自分の製品を売り込みに行くのは珍しくないんだなー、と映画を見ててとても感じます。

ケンタッキーの創始者も何百と断られたと言ってましたし、こうやって売り込みに渡り歩いたんだろうな、と思います。

「アメリカを車で横断する」「でかいステーキ」「ラスベガス」などアメリカらしいポイントが出てきて、見ててすごく楽しかったし、ストーリーも複雑さが無いので気楽に見れて笑えました。

また、「過去を乗り越えるには現実を直視する」なーんて方法もアメリカらしい。

「過去にいつまでもとらわれず前に進んで行く」という姿勢がアメリカではどれだけ大事なことなのか伺えます。


母親と息子のやりとりも、、、現実はもっともっとうっとおしい所もあるはずなんだけど、そこはソフトリーに笑える程度に表現されていて良かったです。

息子がとにかく基本的に母親に優しい、という設定だからでしょうね。

私が最も「あるある!」と思ったのが、母親が息子の髪型を直そうとして嫌がられる、という場面。

男性は身に覚えがありすぎて苦笑いしてしまうかも。


本作は脚本のダン・フォーゲルマンとその母がニュージャージー州からラスベガスへ旅行した実話が基となっているそう。

どうりでリアリティがあるわけです!


ラストシーンがよかったです!

映像だけで伝えるあの感じ。

最後のオマケ映像なものは必要なかった〜。

私はテーマがいくつか入っていて、とっても気に入りました。おすすめです。

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