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softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

おいおい!車が往復するストーリーじゃないか!「マッドマックス 怒りのデス・ロード」


前作「マッドマックス/サンダードーム」以来、27年ぶりに製作された『マッドマックス』シリーズの第4作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見ました。

マッドマックス 怒りのデス・ロード」は制作される、、、と聞いてから長く時間がかかっていて、メル·ギブソンも出演する、とか聞いていたのにフタを開けて見れば出演せず。

どうなってるんだ!

Wikiを見ると、まずは同時多発テロで延期、次はイラク戦争、などなどいろんな要因が映画製作を先延ばしにさせ、結局メル·ギブソンは旬を過ぎてしまった、、、ということらしい。


さて、マッドマックス 怒りのデス・ロードですが、見終わってみると、

「タンクローリーで谷まで往復した話」

だったんですね。

ずっとカーアクション!の連続

だから退屈もしないし、以前のストーリーを知らなくても、これはこれで楽しめます

世界観や詳細を知るには以前のマッドマックスを見なければ理解できないでしょうけれど、マックスの精神面が掘り下げられてない分、アクションに集中して見れました。



シャーリーズセロンのアクションもよかったですし、人間離れしたモデル体型の女性が何人か出てきますので、映像もムサ苦しすぎないのも良かったです。

ウォー・ボーイズのひとり、ニュークスにウォームボディでゾンビ青年を演じた、ニコラス・ホルトが出てて、なかなか良かったです。

ニュークスが「死」を覚悟した際に銀のスプレーしたり、女性を子供を産む道具として扱うジョーなど、ISを連想させる描写でした。


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生き残りたければ、奪え――。容赦なき弱肉強食。それがこの世界の唯一のルールだ。
ハイスピード×轟音のカー・チェイスと怒涛の爆破シーン――究極のノンストップ・サバイバルが今、始まる。
危険すぎるカースタントと過激な暴力描写、独創的なマシンとコスチューム、退廃的なヒーロー像で世界に影響を与えた、
あの「マッドマックス」シリーズの新たなる伝説の始まり。
主役のマックス役に『ダークナイト ライジング』のトム・ハーディ、女戦士フュリオサにシャーリーズ・セロン
2015年、狂気は鋭利な進化を遂げる――。

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