読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

あの人はどうして品があるのか?「品のある人、品のない人」 紙一重だけど決定的に違う些細なこと


品を感じる人がいると、うらやましく思う。

あの人はどうして品があるのか?

常々そう思っていたところに品のある人、品のない人 / 紙一重だけど決定的に違う些細なことのタイトルを見つけて、、、そう!紙一重なんだよね!?と妙に納得して読んでみることにしました。


品のある人、品のない人 / 紙一重だけど決定的に違う些細なこと

読んで納得。

そりゃ品が無いわ。

無い、無い。


自分に決定的に無いのがどれなのか、わかりました。

努力するかどうかは、また別のお話し、、、。


この本にはいくつか品について挙げられていて、とてもわかりやすいし、ひとつひとつが短文でまとめてあって読みやすいです。

日頃から気を付けていればだれでも品が備わると勇気づけてくれる本です。

また、反対にどうしてあの人は品が無いのだろう?ということも明確にわかります。


私が発見だったのは「品とは、ぶつからないこと」

なるほど、あれも品なのか。

人とぶつかるのは品が無いことなんだ!

ぶつかってくる人に品が無いのはもちろんんこと、

よく人にぶつかってしまうのも品が無いことなのだそう。

それは前触れもなく、急に方向転換したり、立ち止まったりしているから。

車に乗ってる感覚で、周囲に自分の行動を示すといいのでしょうね。


つまり品があるのは周囲にどれだけ気配りができているかに尽きると思います。

その具体的な例がこの本には書いてあり、ちょっとコレを気を付けてみよう、と思わせる気軽さがあります。


皇族の方から、話しても無いのに、ニュースを通して見るだけでどうして品を感じるのか、この本を読んでわかったように思います。

それを実践できるかどうかは、また別のお話し、、、フフッ。


気遣いできる人は知っている! 会話のキホン
会話こそ人間関係の基本であり、仕事の基本。話し方、聞き方ひとつで、評価が決まってしまいます。「初対面ではまず自分から挨拶する」「会話泥棒しない」「相手を傷つけない断り方」など、つまずきやすい会話のポイントを紹介しています
ANAのCAが空で身につけた、「信頼される会話術」

◆関連リンク
「またあなたと仕事したい!」と言われる人の習慣
話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」
もう、言いたいことを我慢しなくてもいいんだ!カドを立てずに言いたいことを言う方法・平原由美
売らないセールスで誰もが成功する!「人を動かす新たな3原則」ダニエルピンク・神田昌典
怒らないで生きるには。しりあがり寿
○に近い△を生きる 「正論」や「正解」にだまされるな