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softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。


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騒音を約98%カットするヘッドホン!ソニー「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット MDR-EX31BN」の感想・評価

ヘッドホン Bluetooth


ソニー の「 ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット MDR-EX31BN」を購入しました。

2013年10月25日発売で時間は経過していますが、もともとの価格が安価なことや、性能的にも人気があって価格はさほど下落していません。

それでも今回、購入してみてお買い得だと感じました。

それはBOSEの「QuietComfort」と比較してみて、お値段の割にものすごく高性能なノイズキャンセリングだと感じたからです。

で、今さらなんで購入したかと言うと「暑さ対策」を考えてのことです。

夏はとにかくオーバーヘッド&オンイヤーは暑い!!


SONY カナル型ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング Bluetooth対応 リモコン・マイク付 ブラック MDR-EX31BN/B
ボタンひとつで最適なキャンセリングモードを自動で選択する「AI(Artificial Intelligence)ノイズキャンセリング機能」
幅広い音声コーデック(aptX/AACに対応)
騒音を約98%カット(*1)するデジタルノイズキャンセリング。ワンタッチ接続(NFC)(*2)機能を搭載したワイヤレスステレオヘッドセット
*1 当社測定法による。周囲からの騒音がまったく聞こえなくなるわけではありません
*2 ワンタッチ接続(NFC)機能を利用するにはNFC対応スマートフォン、または一部のおサイフケータイ(R)対応のAndroid(TM)スマートフォンが必要です
*2 一部のスマートフォンは「NFC簡単接続」アプリをインストールする必要があります
エコーキャンセレーション(ヘッドセットのマイクで拾った音声に含まれるヘッドホンからの音声を削減することで、通話相手側に起こるエコーを抑制します。)
ノイズサプレッション(ヘッドセットのマイクが拾った騒音を抑制することで、通話相手側に聞こえる騒音を低減します。)
スマートフォンiPhoneウォークマンなどの音楽をワイヤレスで楽しめます。
Bluetooth標準規格Ver.3.0に準拠
付属:ハイブリッドイヤーピースS,M,L(各2)、マイクロUSBケーブル
保証期間は、お買い上げ日より1年間です。

ノイズキャンセリング機能を使うには、本機のノイズキャンセリングスイッチをNCにします。

NCにすると、「NCモードB」に設定されます。(NCモードB:超低域の音を多く含む騒音に適しています。主にバス・電車の騒音に効果的です。)


もうひとつ「AIノイズキャンセリング機能」というのがあります。

ノイズキャンセリング機能には3つのモードがあって、騒音を分析して、3つのモードの中から最適なモードを自動で選択してくれます。


「AIノイズキャンセリング機能」を利用するには本機のノイズキャンセリングスイッチをAI NC側に押します。

電源が入っている状態で、ヘッドホンから解析開始を知らせる音が聞こえるまでAI NC側に押し続けると、周囲の環境音の解析が始まります(約3秒間)。

解析中はヘッドホンから聞こえる再生中の音楽の音量が下がり、ランプが点滅します。

解析が終わると、周囲の環境に最も効果的なノイズキャンセリングモードへ自動的に切り換わり、再生音量が元に戻ります。

この手順を知らないと、ノイズキャンセリングスイッチをAI NC側に押しても「あれ?切り変わってるのかな?効果が感じられないな」と思うと思われます。



ちなみに


ノイズキャンセリングスイッチをOFFにした後に再度NCにしたとき
・電源を切って、再度電源を入れたとき


ノイズキャンセリングモードは「NCモードB」に戻ります。

おいおい、AIノイズキャンセリング機能を使うには毎回約3秒間AI NC側にスイッチを押して使う必要があるのか!(って、 SONY MDR-ZX750BN を購入したときに思ったことです)


電車の中で使用する場合は通常のノイズキャンセリングスイッチNCで良いと思います。

オフィス・OA機器などの騒音、一般的なノイズが多い環境でAIノイズキャンセリング機能は役立ちます。



本体の質感がマットなのも好みです。

ステレオミニジャックを搭載しているので別のヘッドホンと接続することができます。

ただ、ノイズキャンセリング用ヘッドホン以外を使う場合は本来のノイズキャンセル性能が得られなくなるのでご注意を。


8台までの機器をペアリングすることができるマルチペアリング機能がついています。

音楽を聴きながらスマートフォンで着信できるマルチポイントに対応なのも便利!


イヤホンコードの長いほうは、二股に分かれているところからざっと計って50cmです。

この長さは胸ポケットに入れて使用してもちょっと余裕があるくらい。

長すぎないイヤホンコードがとても良いです。


イヤホンはカナル型で、2種類の硬度のシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースを使用しています。

芯の部分は硬い素材を用いることで先端の潰れによる音質劣化を防止。

外側の部分は柔らかい素材を用いることで密閉度を高め、長時間でも快適さを保ってくれます。


調べてみるとオプションでEP-EXN50S(ノイズアイソレーションイヤーピース)を利用すると、より遮音性が高まるよう。

これは追加購入せねば!

※後日のイヤーピースの追加記事はコチラ


SONY ノイズアイソレーションイヤーピース Sサイズ EP-EXN50S
•遮音性を追求した、交換用のノイズアイソレーションイヤーピース


電話の着信応答、音楽の再生・停止・曲送り・曲戻しなどの基本操作が可能なリモコン機能を搭載。

スマートフォンiPhoneなどをカバンなどに入れたままでも操作できます。

お使いのBLUETOOTH対応携帯電話がHFP(Hands-free Profile)またはHSP(Headset Profile)に対応していれば、本機でハンズフリーで通話できます。

電話がかかってきても、通話中は音楽が停止し、通話が終了すると自動的に再開します。


混雑した電車の中でも、これだけコンパクトなデザインで、ノイズキャンセル機能も高ければ、とても使い勝手が良さそうです。

あと操作ボタンが片側に集約されているので、片手で操作する際に他のボタンを押してしまうミスが無いのは快適!


ただ、いつものことながらコンセントから充電したい場合は SONY USB ACアダプター AC-UD20が別途必要です。

以前に SONY MDR-ZX750BN を購入した際にSONY USB ACアダプター AC-UD20 を追加購入していたので使えましたが、これが無いと不便だと思います。

そんなに高いものではありませんが、ヘッドホン本体を安く買った!と思った人には思いがけない出費になり、ちょっぴりショックを受けます。


BOSEのほうが性能は上ですが、「暑さ対策」を考慮すると夏の季節にはソニー の「 ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット MDR-EX31BN」がベストです。


ソニー スマートフォン用USB充電AC電源アダプター AC-UD20
スマートフォンやデジタルオーディオプレーヤーなど2台の機器を同時に充電できるUSB ACアダプター
USBポートを2口搭載
海外でも使用可能(AC100 V-240 V、50 Hz/60 Hzの範囲で使用可能。市販の変換プラグアダプターなどを使えば、海外でも使用できます。)
折りたためるスイングプラグ
動作状態をユーザーに知らせるLEDランプ


◆関連リンク
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