softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

メリーのチョコレートと老舗ホテルのコラボ「200年ラスク」を食べてみた!


今年のバレンタインはメリー楽天市場店で販売している「200年ラスク」にしてみました。

「美味しい」というクチコミも良く、これはいいかもと思い早速、お取り寄せ。

このラスクはチョコレートでお馴染みのブランド「メリー」と「日光金谷ホテル」のコラボレーションです。

箱の横に「パンの神様」川津勝利(1905〜1990)とあります。

そのパンの神様の作ったロイヤルブレッドは現在も引き継がれてホテルで提供されており、そのロイヤルブレッドから作られたラスクとメリーのチョコレートがコラボしたというわけです。

箱が紅白になっているので、おめでたい席の引き出物にも使えそうですね。


ロイヤルブレッドとチョコレートのハーモニーが心地よい甘さで◎200年ラスク 8枚入り
メリーと金谷ホテルのコラボレーションは2011年にスタートしました。
1873年(明治6年)に開業した世界遺産:日光の由緒ある高級リゾートホテルとして愛される金谷ホテル。その138年の伝統の味を受け継ぐ金谷ホテルベーカリー。メリーチョコレートも職人の技で丹精を込めて作られたチョコレートで、日本ばかりでなく世界でも高く評価され創業61年を迎えていました。
138年と61年…歴史を重ねた両社のコラボレーション元年の意味を込めた1年を足して「200年」。金谷ホテルベーカリーが誇るロイヤルブレッドから作られたロイヤルラスクとメリーのチョコレートが出逢った特別仕立ての「200年ラスク」です。


ラッピングは注文した時はバレンタインラッピングは対応では無かったので、通常のメリーの包装紙。

ホワイトチョコのほうはメリーの文字がシルバーになっていました。

そう言えば、メリーのチョコレートには思い出があります。

「抽選で贈りたい相手にチョコをお届けします」というプレゼント企画に応募したところ、バレンタインデーに父から電話がかかってきて「もしかしてチョコくれた?」と。

送り主が「メリー」となっていて、父はすごく不審に思ったそう。(私の名前はどこにも無かった)

どうやらプレゼントに当選していたようなのですが、当選通知はありませんでしたので知らないままでした。

応募したことを覚えていたので「そうそう!私からなの!」

このときバレンタインデーに父に贈り物をすることをすっかり忘れていたので、ナイス!な当選でした。

それ以来、メリーには良いイメージを持ってますw


ロイヤルブレッドとチョコレートのハーモニーが心地よい甘さで◎200年ラスク(ホワイト)8枚入り

レトロな雰囲気が漂うピカピカの包装が眩しい〜。


チョコがコーティングされていますが、お世辞にも綺麗なコーティングとは言い難く。


もう片面はラスク。

ラスクの風味を生かすために、わざとチョコを薄く塗ってあるんだとか。

袋から開けてみますと、ラスクのほうが表面を向けられていまして、食べるときはきっとこちらを上にして、チョコ側が舌に当たるように食べるのだと思います。

実際、そうやって食べたほうが、ラスクが舌に当たって食べるよりも美味しく感じました。

ラスクはほんのりしょっぱく、チョコは甘く、これらが混じり合い甘じょっぱく、どこか懐かしいような味がします。

ホワイトチョコのほうが、よりラスクの味を強く感じます。

コーヒーが欲しくなるので、お茶の友にぴったり。

個人的にはホワイトチョコのほうが好きでしたけれど、普通のチョコのほうが好きだと言う意見もあり、そこは好みですね。


ラスクと言えばガトーハラダのグーテ・デ・ロワが有名です。

グーテ・デ・ロワをはじめて食べた時は、それまでのラスクのイメージ(パサパサでやたら硬い)が覆り、衝撃を受ける味でした。

それと比べると、私がラスク慣れしてしまったこともあり、今回はそこまでの衝撃は受けなかったものの、甘じょっぱさが際立つ味が新鮮でした。

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