煮込んで食べるマルちゃん正麺(醤油ラーメン)を食べてみた


煮込んで食べるマルちゃん正麺を買ってみました。

作り方を見ると「2名分でラーメン1袋を使用」するとあり、箱タイプのこちらはラーメンが2袋入っていて、つまり4名分になります。

鍋の締めとして人気の商品となっているようですが、今回は煮込んで食べるマルちゃん正麺をメイン料理として夕飯に食べてみることにしました。

ラーメン鍋です。

おすすめの作り方というのが箱に記載されていて、豚肉、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、ネギの具材となっています。

キャベツは無かったのでこの日はハクサイを代用。

お湯が沸いたら、具材と麺を3分茹でたら、麺をほぐして付属のスープを入れて更に3分茹でます。

厳密に作り方を守らなくても作れるとは思うんですが、3分を2回はかる、というのはこの手の商品では手間に感じました。


マルちゃん 煮込んで食べるマルちゃん正麺 醤油ラーメン (2人前×2個)×2箱
生麺うまいまま製法による乾燥麺でありながら伸びにくい麺とたっぷりの野菜を醤油スープで煮込んで食べる専用ラーメン。
マルちゃん正麺」は「いま抜群においしく、そして10年後20年後も古びることなく愛され続ける即席麺」をコンセプトとし、当社独自の特許製法「生麺うまいまま製法」により、乾燥麺でありながら生の麺本来の自然な食感と味わいをお楽しみいただける即席袋麺です。


はい!出来ました。

麺をほぐす工程があるので、パッケージのように素敵な見た目にはなりませんよ。

食べてみます。

うーん、これは鍋の後の出汁ありきの醤油スープなのかなぁ。

チキンとポークの旨みに野菜の甘みを足した醤油スープだとありましたが、深みの無いスープです。

確かに煮込んでも伸びにくいですが、美味しい、、、?

鍋の後に食べたら、印象がまた違うんでしょうね。


マルちゃん 煮込んで食べるマルちゃん正麺 寄せ鍋風うどん (2人前×2個)×2箱
生麺うまいまま製法による乾燥麺でありながら、伸びにくい麺とたっぷりの野菜を寄せ鍋風つゆで煮込んで食べる煮込み専用うどん。