softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

青森・八戸のお土産に。萬栄堂「鶴子まんじゅう」


青森県八戸にビジネスで訪れる人は多いようで、お土産の質問も多く見かけます。

「八戸で海産物以外の良いお土産ありませんか?」という具合に。

会社の同僚へのお土産に海産物は配れないですもんね。

そこで八戸名物「鶴子まんじゅう」をご紹介したいと思います。

さまざまなお店で鶴子まんじゅうは販売されていますが、今回紹介するのは、1921年(大正10年)から販売している元祖萬栄堂さんの鶴子まんじゅうです。

萬栄堂さんの鶴子まんじゅうは八戸市出身の芥川賞作家・三浦哲郎氏の作中にも登場します。

1個90円 現在(2017年)は100円。


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金ピカに輝くシールには第二十三回全国菓子大博覧会内閣総理大臣賞受賞」

ちなみに第二十三回は1998年に岩手菓子博'98(盛岡市)で行われました。


箱がしっかりしてて立派で、内のしも可愛くて、贈り物にも良いですね。

鶴子まんじゅうの原料 小麦粉、黒砂糖、小豆、米粉、水飴、膨調材

青森の県南地方で採れる小麦粉が使われており、お土産にふさわしいです。

10月1日購入で賞味期限は10月15日迄。約2週間あります。


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これが鶴子まんじゅうです。鶴を表現しているんでしょうね。

口コミによると、鶴子まんじゅうの周囲の白い粉をボロボロ落として親に怒られたことがあると言っていた人がいたので、お皿を用意。

でも、思ったほどはボロボロ落ちませんでしたよ。

周囲の白い粉は落雁粉のそぼろです。

粉がお口の水分を奪っていきます〜。

モソモソしているので、片手にお茶は必須。

黒糖の味がしっかりあって、素朴な味わいです。

他では食べたことも見たことの無いお菓子で、郷土菓子らしさが出てるように思います。

萬栄堂さんでは鶴子まんじゅう以外にも「国宝合掌土偶人形焼」という土偶の形に目を奪われるお菓子があり、そちらもお土産におすすめです。


元祖鶴子まんじゅう 萬榮堂 
住所 青森県八戸市大字八幡字5日町2-3
TEL0178-27-3017
営業時間 AM 7:30 〜PM 19:30 毎週火曜日休