softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

5ケ月ホテルを貸切で暮らせたなら「シャイニング」ジャックニコルソン

子供ながらに「うらやましい!」と思ったのが、三輪車でホテル内をがむしゃらに漕ぐ少年。

普通なら「駄目でしょ!」て怒られるのにーーー!

カーペットと床を交互に走るところなんか、わかるーーー!それ絶対楽しいよね!!

お肉もお菓子も食べ放題だし!

ホテルの管理人っていうお仕事、お父さんしてくれないなぁと思ったものでした。

でも、この映画、ホラーなんですよね。

双子が出てきたシーンで、もう見れなかった。。。

その後も何度もトライしたけど見れなかったんですよね。

それをやっと数十年かけて最初から最後まで見れました。

私も大人になったな。

1980年に制作されたホラー映画で、スティーヴン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリックが映画化したシャイニングです。


シャイニング [Blu-ray]

スティーブン・キングの原作小説を基に、監督スタンリー・キューブリック自らが共同脚色を手がけた、ホラー映画の金字塔。鮮やかな演技、戦慄の設定、そしてトラッキング・ショットによる幻想的な映像を融合し、かつてない恐怖の世界を描き出す。ジャック・ニコルソン(「お客様だよ!」の台詞はあまりにも有名)演じるジャック・トランスは、妻(シェリー・デュバル)と息子(ダニー・ロイド)と共に優雅なオーバールック・ホテルを冬季管理人として訪れたことから物語は始まる。トランスはこのホテルを訪れたことはないはずなのだが ― 果たして?その答えは、狂気と殺戮が渦巻くこの場所にある。

改めて見ると、そのセットの豪華さに目を見張ります。

インテリアが素敵。

こんな柄今、無いよねって思うような特殊なカーペットも出てくるけど、それが不安を掻きたてていい感じです。

冒頭の車がひたすら走るシーンも引き込まれます。

いま見ても楽しめる名作です。

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