softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

レンタル開始だったので「ウルヴァリン SAMURAI」舞台は日本、を見てみた。『X-メン』シリーズの6作目・ウルヴァリンシリーズの映画の2作目

日本が舞台だったにもかかわらず、あまり話題にならなかったような?という印象のウルバリン サムライを見てみました。

いつもX-MENはそんなに日本では受けてないように思いますが、私は見てよかったなー、と毎回楽しんでます。

さてさて、今回のウルバリン サムライは日本が舞台でして、東京都港区芝公園の東京タワーや増上寺、広島県福山市福山駅鞆の浦などで撮影されています。


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カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、かつて命を救った旧友である大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れる。しかし、東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡してしまう。その葬儀に参列したウルヴァリンは、謎の組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコを救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。しかし、何者かの罠により治癒能力を失ったウルヴァリンは、心身に凄まじいダメージを負い、初めて"限りある命"と"死"を意識することになる。そして、拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンを待ち受けていた運命とは!?

ウルバリンの相手役に世界的に活躍するモデルのTAOさんが演じていて、ハリウッド俳優と並んでも素敵。

そこはなんだか「ホッ」としてしまいましたw

えぇ!?と思うような剣道が出てきたりしますし、新幹線の内装も「あれ?」と思ったりしますが、アメコミ世界観を考えれば許容の範囲だと思いますし、逆にそういうところを楽しんで見てもいいんじゃないかなーと思います。

ストーリーとしては、今までのシリーズの中でいちばん「地味」だと思います。

圧倒的に活躍するミュータントが少ない。

ですが、新幹線でのアクションシーンは面白いですし、見ごたえがありました。

200キロで走行する列車のアクションなんて、よく考えたら今まで描かれてなかったかも。

ヤクザが意外と根性あって、日本のヤクザ強すぎでしょー!と思うくらい超人的なアクションなのも面白いです。

監督が新幹線が好きなんですって。

そしてラスト!

ラストですよ!

おぉ!

やっぱ、これこれこれ!って感じがします。

次作が待ち遠しいです。


[ウルヴァリン] WOLVERINE 1000 MILE BOOT
代表モデルです