softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

こんなスイーツ屋さんに出会いたい!西洋骨董洋菓子店 よしながふみ


読み終わったとき、思わずケーキが食べたくなる西洋骨董洋菓子店

随分前の作品ですが、今読んでも古さを感じさせません。

登場人物が魅力的で、それぞれが何かしら問題を抱えつつ、日々の生活の中で立ち向かう姿は、読んでいて共感する部分もあり、よしながふみさんの力量のすごさを感じます。

シリアスな部分もありますが、「魔性のゲイ」っぷりには思わず笑っちゃいます。

クリスマスは過ぎてしまいましたが、シーズン的には今時分読むのにピッタリな漫画です。


西洋骨董洋菓子店 (1) (ウィングス・コミックス文庫)
橘圭一郎はあるきっかけで会社を辞め、突然に深夜営業もする本格派を目指した洋菓子店を開く。そこで父親が橘のために選び抜いたベテランパティシエの小野裕介は、偶然にも高校時代の同級生のゲイであり、告白されてこっぴどく振った相手でもあった。
そこに元ボクサーで超甘党の神田エイジ、橘の幼馴染である小早川千影も加わり、一風変わった洋菓子店の営業が始まる。

漫画では描写こそ少ないものの、ゲイが前面に押し出されていますが、ドラマ化していたことがある作品です。


アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜 DVD-BOX
ケーキが大好きな元ボクサー(滝沢秀明)、甘いものが大嫌いな洋菓子店のオーナー(椎名桔平)、そして無口で自分のことを決して語ろうとしない天才パティシエ(藤木直人)。それぞれに謎の過去を持つ超美形の男3人が営む洋菓子店を舞台に、そこを行きかう人々の人間模様を奇想天外かつハートフルに描いた異色の群像劇。
全編に漂う危険な香りとは裏腹に、クスクス笑える小ネタがドラマの隅々にまでテンコ盛り。その独特の間のおかしさをいっそう際立たせるのは、厨房の換気扇や冷蔵庫の電気ノイズ、はたまた時計の秒針だったりして。ディテールにこだわった演出が随所に冴えをみせる。
必見は各話ごとに登場するおいしそうなこだわりのケーキで、見てるだけでもお腹いっぱいになれること請け合い。もはや普通のドラマでは満足できないという方におすすめしたい変化球コメディだ。(麻生結一)

そして、韓国では映画化w

橘圭一郎役の俳優さんは漫画の世界観ぴったりだと思いますし、魔性のゲイの表現はなかなか素晴らしいと思います。


アンティーク〜西洋骨董洋菓子店(字幕版)
チュ・ジフン主演。170万部セールスのよしながふみ原作コミックス「西洋骨董洋菓子店」が韓国で完全映画化。──甘いものが苦手なジニョクは、会社を辞めて“女性客が多い”という理由で洋菓子店を開く。パティシエとなったのは、とびきり腕がいいにも関わらず働く店ごとに恋愛トラブルを起こしてしまう”魔性のゲイ”ソヌ。元ボクサーで甘いものに目がないギボムや、ジニョクの幼なじみのスヨンも加わり、“アンティーク”での毎日が始まる。しかし、多くの人が極上のスイーツと美しい男たちに魅了されてゆく中、町では連続誘拐事件が発生する。そして次第にジニョクの隠された過去が明らかになり始め、幼い頃の悲しい記憶が蘇える・・・。

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