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softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。


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自宅前の道路の凹凸が気になったので、アスファルトで埋めてみました(修繕・DIY)

DIY


自宅前の道は、ものすごく車が通ります。

長い年月をかけて凹凸が生じてきました。

自宅前の道は国や市のものでは無いため、つまり、自分で手入れをしなければ凹凸のまま。

このところ雨が降るとしばらくの間、水が溜まったままになっていて、なんとかしたいというモヤモヤした気持ちが募りだしました。

そこで母親がセメントで塀を補修したという話をしていたことを思い出し「母親が出来るなら私もできるだろう」と思い、ホームセンターへ。

問題は往来の激しい道だということ。乾いてないセメントは崩れるんじゃないらしら。


家庭化学 アスファルトV 黒 10kg

すると「インスタントセメント60分速乾」なんてものがあるじゃないですか!最短のセメントは30分なんてものがありましたが、自分の手際を考えると固まるのが早すぎると思い60分を選択。

このインスタントセメント60分速乾は本当に簡単で100円均一で購入したバケツにガサッと開けて、水でこねて塗るだけ。結構しっかりした仕上がりで、速乾性が高いので車の往来が激しい場所でも上に段ボールをしばらくかぶせておくだけで、問題なく固まりました。

でも、4kgなんてあっという間に無くなり、思ってた以上に足りない!

そこで大きめのホームセンターへ行ったら、速乾性の高いセメントは売って無くて、業務用の大量セメントしか無い。しかしその脇に、ペンペン叩くだけで固まるアスファルトなるものが売られているではありませんか。

叩くだけで固まるアスファルト

こちら20kgを購入して、スコップですくってはペンペンと固めていきました。スコップですくうときは結構力が必要です。車で踏まれて固まることを想定し、厚めに塗りました。
また手についたら真っ黒になります。後でアルコールティッシュで拭いたら綺麗になりました。

この商品は全天候タイプなので、雨天時にも使え、路面が湿っていても大丈夫です。


作業が終わり放置して1週間。


穴を埋めたアスファルトは、まずまずうまく馴染んできたように思いますが、ゆるやかに段差のついていた部分を埋めたアスファルトは、車に踏まれた力でどんどんずれていきました。

直しても直しても、まったく道路に馴染まない。それどころか砂化現象が起きてるではありませんが!仕方ないのでそのアスファルトを集めて、他に穴になっている部分の補修にまわしてみました。時間が経っていたので固まるか心配でしたが、今のことろ大丈夫そうです。

固めるアスファルトは、ぽっかり空いた穴の道路部分に使用するにはとても優れていますが、それ以外の使用はおすすめできません。

穴は綺麗に埋まります。

※追記 2015年4月現在、固まるまでに時間がかかりましたが、固まってからは非常に強く、今は全く剥がれる気配がありませんし、耐久性もあります。


全天候型高耐久型常温アスファルト合材 マイルドパッチ 20kg 【13mm】【 アスファルト凹凸補修】
水をかけるだけで固まる、新しいタイプの袋詰め常温型アスファルト合材です。耐久性を追求した雨天施工可能な補修材です

「マイルドパッチ」は、前田道路独自の技術により開発した、全天候型および高耐久型の常温アスファルト合材です。 特殊添加材と水が化学反応することにより硬化するタイプであり、硬化が早く、高い耐久性が得られます。 製造過程における CO2 排出量の削減ならびに植物由来の原料の使用など、人と環境に優しい製品です。

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