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ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

錆びにくい鉄のフライパンを使ってみて「リバーライト 極 」(感想レビュー)

錆びにくい鉄のフライパンを使ってみて「リバーライト 極 」(感想レビュー)


2010年の4月に購入した「悩んで悩んで決めました。錆びない鉄のフライパン」から、はや2年!
リバーライト 極 ザ・オムレツ 24cmは今も錆びずに元気でいます。

リバーライト 旧タイプ 厚板フライパン 24cm 極

リバーライト 旧タイプ 厚板フライパン 24cm 極

 

錆びにくい鉄のフライパン「リバーライト 極」 詳細
鉄のフライパンで調理すると、食材にたっぷりの熱量が力強く入るので、炒め物や焼き物が香ばしくなり、美味しく仕上がります。
使い込むほどに油なじみが良くなり、更にコゲつきにくく、快適に調理できるようになります。
また、調理する度に体に吸収されやすいイオンの形で自然に鉄分が摂取できることも鉄のうれしい特性です。
しかし、鉄は本来サビやすい金属ですから、後片付けの際には適切なお手入れが必要でした。
「鉄の良い特性はそのままに、サビない鉄ができたとしたら調理道具として究極なんだけれど・・・」と常々考えていました。
決してサビてはならない機械部分に使われる特殊熱処理技術があることを知り、早速、鉄のフライパンで試した結果、極めてサビにくく、丈夫で強靭な鉄に変化することが確認できました。


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錆びにくい鉄のフライパン「リバーライト 極」 感想レビュー

いつも主に餃子を焼くのに重宝しています。
とっても上手に焼けます。
蒸すためにお湯を投入したとき蒸発具合がお店の鉄板さながらな感じがします。
そこがこのフライパンの厚みの成せるワザだと思います。
仕上げに油で1分焼けば表面はパリッとして美味しい!
フライパンひとつでこんなに上手に料理ができるようになるんだなぁと実感しています。

あとは、パンケーキやスクランブルエッグなんかをこのフライパンで作っています。
火の通りがはやいので、料理時間も短縮できていると思います。
野菜炒めも(大量のときは山田工業所の中華鍋を使っていますが)歯ごたえシャキシャキな美味しい野菜炒めができます。
料理がヘタだと思ってたんですが、今までフライパンが悪かったのだなと感じられます。

あと、持ち手の木がとても良いです。
ぎゅっと握った時に、手のひらに温かみを感じるんです。
適度に太いので、握りやすく調理しやすいです。
ほぼ毎日というほど握るので、これはうれしいです。2年経ってもまだまだ大丈夫ですが、もしひどく傷ついてしまってもパーツ交換ができるのも安心です。
昔に一度、鉄のフライパンを錆びさせて駄目にした経験のある私は心配でしたが、錆びにくいとあってこの2年間そのような危機に陥ったことも無かったのがよかったです。

以前使用していた取っ手が取れるタイプのT-falだったら、今頃コーティングが剥げて買い直しをしているかと思います。
リバーライト 極 ザ・オムレツ 24cmはまだまだ大丈夫!
使用する年数にもよりますが、長く使えそうなので結果的に見れば安い買い物だと思います。
また道具に愛着が湧いてくるのもいいなぁと感じています。
リバーライト 極、おすすめです。