やっと出会えた便利なスライサー!OXO ハンディスライサー


もうかれこれ何年使っているかわからない程愛用しているOXO(オクソー)ハンディスライサーです。
今まで何度、スライサーを買い換えたかわかりませんが、OXO(オクソー)ハンディスライサーにしてから安定しています。


OXO ハンディスライサー 1119100
3つの厚さに調節可能(約1、2、5mm)な薄切りスライサー
まな板の上でもすべりにくくボウルにかけても使用できるデザイン
ボウルにかけて使用した際は切った野菜が見える透明ウィンドウ付き
手をガードし、しまう際はブレードカバーになるフードホルダーがついている
先端とハンドルに滑りにくい素材を採用している


OXO(オクソー)ハンディスライサーは凹が設けられていて、


自宅にあるボールにジャストフィット!!

よく専用の入れ物の中でしかできないとかあるけど、入れ物が小さくてすぐにいっぱいになったり、洗いにくかったり、材質によってはニオイがついたりして好きではなかったのです。

でもOXO(オクソー)ハンディスライサーなら入れ物を選びません!!

ボールでなくとも、お皿でも良いのです。千切りキャベツを作る時は、こうやってボールに直接装着できるのが便利です!

切った野菜が透明なプレート越に見えるのも良いです。

夏にはレモンをスライスしておいてお水に入れてみたりと、ちょっとしたことですがOXO(オクソー)ハンディスライサーがあると「やってみよう」と思えます。


そして一番気に入っている使い方はこちらのように、直接サラダのトッピングに使う事!

きゅうり、にんじん、玉ねぎのスライスなんかも好きなだけスライスします。

皿だって彩りが良い方が美味しそうに見えるので、すごく便利!お皿が小さいと外へこぼしてしまうので注意は必要ですが、余分な洗い物が増えないのが良いです。

あとは、とん汁を作るときにゴボウやニンジンを直接鍋に落とすこともあります。


Amazon


厚さは三段階選べます。この選び方も操作が簡単で、右端のノズルをスライドさせるだけ。

1mm、2mm、5mmと選べます。

私は(1mm)か(2mm)くらいしか使わないですね。

使わないときはロックが出来るので指を切りません。

安全面でも優れているのがグッド。

うっかりな私は指を切ってしまいがちなのですが、このスライサーで指を切ったことはありません。

短時間とはいえほぼ毎日使っていますが、切れ味が悪いと感じたことは今の所、一度もありません。


あとOXO(オクソー)ハンディスライサーには、スライスしていた野菜が小さくなっても最後までスライスできる部品がついています。

これが優れものなんです。

結構、ぎりぎりまでスライスできます。この凸凹で野菜を逃しません。

OXO(オクソー)ハンディスライサーの感想&評価
単品スライサーとしてお値段はすると思いますが、それだけの価値があります。
刃も衰えないし、使う頻度が増えましたし、料理の効率化に大いに貢献してくれています。
また、切れ味も良く、トマトのスライスが上手に出来るのはうれしいです。
モッツラレラチーズをのせたトマトサラダが美しく仕上がります。
包丁で上手にお料理ができない人は特に持ってて損はないでしょう。
あと、スライサーだと様々な種類の刃がセットになっているものがあるかと思いますが、付け替えるのが不便だったり使う刃というのは限られていて他のものが邪魔だけど捨てられないということもあります。
けれどもこれは刃が1枚しかないので潔い。
あえてひとつ難点は「ちょっと大きい」ので、置き場所に困るということ。
でも、これは使いやすくするための構造上仕方のないことです。
手持ちのグリップがきっと長さを強調させる要因なんですけど、このグリップがずっと握っててもいいくらいつかみやすく、本当に便利なんです。
手持ちの部分に穴があるのでそこかに掛けて置くか、私はキッチンのウチ扉の網カゴに横にして立てかけて収納するようになってから、置き場所の問題が解決したのでさほど気にならなくなりました。

最近、オクソーのハンディジュリエンヌスライサーというものを発見しました。
ハンディスライサーと何が違うかと言うと「千切り」ができるのです!!
きんぴらごぼうをよく作るので、買ってみてもいいなぁと思っています。

OXO(オクソー)について
1990年NYにて「できるだけ多くの人にとって使いやすい製品をつくりたい」という理念のもとOXO設立。
機能とデザイン性の高さを評価されクーパーヒューイット国立デザイン美術館、ニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクション入りしている商品がいくつもある。
近年ではベビーグッズにも参入。
日本用に開発されたダイコングレーターはデザイナー山中俊治氏と手を組み、本当に使いやすい大根おろし器の追求が始まり2年以上の歳月を経て完成しました。従来の力で約2倍以上の量の大根をおろすことを可能にしています。