softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

うらやましい職場・みんなの椅子がアーロンチェアだったよ!&ドクターハウス

うらやましい職場、って言うのがドラマの世界のことなんですけど、「ドクターハウス」を見たら、、、、そうそう、主人公の名前がハウスで、Dr.ハウスなのです「医者の家って何よ?」って思ってたけど人名でした、、、、で、Drハウスの椅子がアーロンチェア、まあ、これはわかるけど、MRI検査の部屋の椅子もアーロンチェアでした!えー、そこまでアーロンチェアなの!セレブな病院だわ〜、と思ったのです。

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■ちなみにドクターハウスって結構すごいドラマ
あの「HEROES/ヒーローズ」「24」を抜き、全米最高視聴率をぬり変えた謎解き医療ミステリー「ドクターハウス」。1話完結型のドラマシリーズで、アメリカでは2010年第6シーズンまで終えており、第7シーズンの制作が決定している程の人気ぶり!知らなかった〜。

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ドクターハウスを見た感想
1話目の学校の先生がどこかで見たことがあるんだけど、わからない、、、モヤモヤした気持ちで見たのもあってか、話が頭に入ってきません。聞きなれない病名なんぞも出てくるし、Drハウスが病気の原因に気が付くヒントがいささか強引じゃない?えっ、あれは前ふりじゃないの?ひねくれ者のDr.ハウスに好感度ゼロとか、突っ込みどころもあって、モヤモヤ×モヤモヤ×モヤモヤ、、、。
ストーリー展開はお決まりスタイルのようで「患者は大抵2度3度誤った診断をされ、加速度的に病状が悪化する。病気の原因が簡単に導き出せない理由は、患者が病状や事情についてつく嘘に起因している場合が多い。」このストーリー展開に慣れれば面白いのかも。あと、推理小説が好きな人に向いているかと思われます。
私はERをファーストシーズンからずっと見ていますが、ERほうが人間ドラマが描かれているし、社会情勢も織り込まれていて、何かと考えさせられるので好きです。例えば、脳死した患者の臓器提供を呼びかける医者と家族のやりとりが何度か出てくるんですけど、その度に、自分だったらどうするかなーと考えたり、家族に「どうして欲しい?」って話し合うきっかけになったり、日常では話し合いにくいことを、ドラマを通して話し合えるのが良いと感じます。また、医者同志が話し合う場面で手術の内容が理解できなくとも、医者が家族に話すときになるべくわかりやすく話すので、視聴者が置いてけぼりをくわないとか、そういった工夫がされてるのもERならではだと思いました。

そうそう、1話目の学校の先生をどこで見たかわかりました!ヒントはこちらのドラマ。あー、すっきり!!

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