【イヤホン】遮音性UP!イヤーピースLサイズComply(コンプライ) Ts-200 をソニー「WF-1000XM3」に装着(感想レビュー)

【イヤホン】遮音性UP!イヤーピースLサイズComply(コンプライ) Ts-200 をソニー「WF-1000XM3」に装着

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実際にコンプライのイヤーピースLサイズを使ってみて、
結論から言うとかなり良いです! 

正直オーバーヘッド型に迫るレベルにまできてます。
インイヤー型でこのNC性能はSONYの新型は化物か?
です。
本体自体の性能は凄まじいレベル。
自分に合ったイヤーピース、
出来ればコンプライのように遮音性の高いイヤーピースを付けた方が絶対に良いです。

 Mサイズと比較して

 Lサイズのほうが遮音性も着け心地も明らかに上です。
コレならちょっとやそっとじゃあ外れないし、
防音効果も大幅アップ!
ケースにもマグネットのみの磁力では収まらないけど、
押して入れればちゃんと充電も出来ました。
防音効果とNC性能も大幅にアップしておすすめです。

ソニー「WF-1000XM3」ノイキャン完全ワイヤレスイヤホン(感想レビュー・初感)※追記あり

ソニー「WF-1000XM3」ノイキャン完全ワイヤレスイヤホン(感想レビュー・初感)

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先日突如発表された『SONY WF-1000XM3』を当然発表と同時に予約しました。

ツイッターで「届いた」という声を見ながら到着を待ってました。

 

    

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オープン!

「WF-1000XM3」を購入した理由


オーバーヘッド型のSONY WH-1000XM3を購入してから毎日使用しています。
BOSE QC35を使用しなくなるくらいの完成度です。

オーバーヘッド型ではブッチギリです。
もちろん SONY WF-1000X も使用しています。
SONY WF-1000Xはインイヤー完全独立型の初代機です。
正直完成度はイマイチでした・・・

アップデートと遮音性の高いイヤーチップへの交換で、
BOSE QC30をギリギリ使用しなくなるくらいにはやっと落ち着いてきた矢先の
SONY WF-1000XM3 の発表です 。


SONY WF-1000XM3はM3と書いてありますが実際は二代目です。
M2をすっ飛ばしてのM3の発表です。
オーバーヘッド型の SONY WH-1000XM3も三代目にしてやっと、
BOSE QCシリーズをNC性能でぶち抜きました。
となれば答えは明白ですね。

 

そうですその SONY WH-1000XM3 のインイヤー型である

SONY WF-1000XM3 がわざわざM2をすっ飛ばしての発表ですから、
買わないわけにはいかないのです。
二代目なのに三代目の名を冠するということは、
オーバーヘッド型の SONY WH-1000XM3 同様 

遂に完全体に成ったということです 。

 

「WF-1000XM3」を使用した感想

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一日使ってみました 結果はほぼほぼ期待通りです。

明らかに初代とは別物です。
初代の不満点をことごとく潰してきました・・・二年かかったはずです。


まず左右の音途切れがない。
そらそうです。

それぞれ独立して受信する方式になったので。
それと動画視聴時の遅延が大幅に改善されてます。
さらにバッテリー寿命も倍の6時間も持つようになりました。
付属のケースで充電すれば24時間持ちます。

一日ケーブルでの充電要らずです。


本命のNC性能ですが、これも初代とは雲泥の差です。

明らかに性能が上がっています。
ただオーバーヘッド型のSONY WH-1000XM3ほどではありません。
インイヤー型なので当たりといえば当たり前ではあるのですが。

 

初代のSONY WF-1000Xでもイヤーチップを遮音性の高い別メーカーの物に交換しましたが、SONY WF-1000XM3でも交換して使用しています。
着け心地は三点なんちゃらという割にそこまで向上しているようには思えないです。
というわけで更に着け心地と遮音性をアップするため現在Mサイズのイヤーピースを使用していますが、


Lサイズにしてみようと思い こちらも注文してみました。


まだ届いていないのでLサイズの着け心地と遮音性はまた後日に。更新しました→


ただ SONY WF-1000XM3 ではMサイズのイヤーピースでも初代とは全然NC性能が違います。
電車内や人混みの騒音が明らかに変わりました。
感覚的には初代インイヤー完全独立型のSONY WF-1000Xと
三代目オーバーヘッド型のSONY WH-1000XM3 との中間くらいでしょうか。
Lサイズのイヤーチップに変更して着け心地と遮音性が向上する期待が膨らみます。

 

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あとケースについてですが、
ケースはイマイチです。
まず色が変 ツートンの金色は要らない。

黒一色のほうがよかったです。
このケースは自立しない ( ゚Д゚)ウソダロ!?

(写真で指で押さえているのは自立しないからなんですよ~!)
これに至っては横に置くしかない上に蓋が開く方向と置く位置が全く合っていない ・・・。

結果 マジでこのケース意味がわからない・・・


バッテリー時間が伸びたこと以外は評価できないです。
あ マットブラック部は良いですよ。
あとマグネットで充電ポイントに収まるのも。
ただ遮音性能の高い純正品ではないLサイズのイヤーピースを付けたら
結局押し込まないと入らないのではないか?
という気もするのでまだ何とも言えないです。


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まとめ
このSONY WF-1000XM3の登場により、
完全にオーバーヘッド型もインイヤー完全独立型も、
どちらもBOSE QCシリーズをぶち抜きました。
BOSEも最近は旧型の色変えばかり 意味が解らない、
と思っていたらいちおう新型が発表はされたものの、
海外のレビューをみたら旧型と性能が大して変わっていない
との評価だし ってことはデザインが変わっただけ?
やはりボーズ博士が亡くなったのも大きいのでしょうか・・・。


とりあえずいま現状のNC界の頂点は圧倒的にSONYです。
フルサイズ一眼ミラーレスも今のところSONYが頂点です。
つい先日新型レンズ35mm F1.8が発表されました。

これも良さそう。
最近のSONYは痒いところに手が届く商品をちょいちょい投入してきます。

 

とりあえず
Lサイズのイヤーピースが届いたら毎日使いまくります。
夏はNC完全独立型のSONY WF-1000XM3一択と言っていいでしょう。
Beatsの新作と迷っている人もいるかと思いますが、
方向性がまるで違うのでNC重視で考えているのであれば今は間違いなくSONYです。

 

以上
SONY WF-1000XM3 の初感になります。

 

補足

試してないけど通話品質も爆発的に向上しているらしいです。

正直初代で通話は使い物にならなかった
のでコレに関しては嬉しい誤差。


更に補足
タッチパネルについて、
これはオーバーヘッド型でも嫌い、
って書きましたが同じく
インイヤー型でもキラいです。
オーバーヘッド型よりも完成度は高いですが、
コンプライみたいな耳栓型のイヤーピースの場合、
装着時に潰して入れないといけないのですが、
感度が良すぎて絶対にタッチパネルを触ってしまい、
モードが切り替わったり勝手に再生されたりします。
オーバーヘッド型の時動揺
敢えて物理ボタン希望と言わざるをえないです。


結果
タッチパネルはアプリでOFFれるので
OFFってます

 

追記

悪い点をもう一つ
初代と違い二代目は音途切れる問題と、
遅延問題を解決するために、
左右別々でペアリングする仕様になった
のはいいのだがいざ使おうとすると
必ずと言っていいほど
どちらかのペアリングが切れてるから
結局ペアリングし直しまたはBluetoothオンオフ
して繋ぎなおさないと使えない。
ファームウェア更新で直していただきたい。

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左右がちゃんとペアリング出来てるかどうかは専用アプリで確認出来ます。

 

追記

通話してみました。

結果やっと使えるレベルになっただけで、

クオリティが異常に高いわけじゃあないのが現実。

あと 風切り音が酷い。

ファームウェアアップデートで改善希望。 

ソニーやったな!ノイキャン完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」7月13日新発売

ソニーやったな!ノイキャン完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」7月13日新発売

 

宇多田ヒカルさんがCMしてた『SONY WF-1000X』発売から2年経って、

ノイズキャンセリング完全ワイヤレスのBluetoothイヤフォン『WF-1000XM3』が7月13日に新発売されます!!

SONY WF-1000X』は発売と同時に完売でした。

『WF-1000XM3』も予約購入がおすすめです。

もう予約しました!

 

    

 

 『SONY WF-1000X』と比べて、

 

 バッテリーが3時間  

・本体6時間、充電して18時間の合計24時間使用可能(3回の充電ケースでの充電)

 

大幅にUP!( ゚Д゚)

 

・飛行機のエンジン音などの低音から人の声などの中高音まで、幅広い帯域のノイズを大きく低減。

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を達成。

 

・左または右の片側だけでの使用も可能

 

 ・CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などの配信サービスもハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする高音質技術DSEE HXを完全ワイヤレスで初搭載。

 

残念なのは、『SONY WF-1000X』と同じく、

マルチ接続に対応してないので 複数台を同時に接続できないこと。

 

マルチ接続に対応していると、ヘッドセットを音楽再生機器(A2DPプロファイル、ウォークマンなど)と通話機器(HFPまたはHSPプロファイル、スマートフォンなど)に同時に接続して、音楽を聞きながら電話の待ち受けや通話ができるのです。

 

ソニーストアで7月6日~28日まで「WF-1000XM3」を試聴できます。

 

試聴後にアンケートに答えると(税抜き5,000円以上)の購入時に使用できる500円分のお買物券がプレゼントされます。 

 

 関連リンク WF-1000XM3 | ヘルプガイド | トップページ