softcandy’s blog

ノースフェイスを中心にアウトドア系ファッションの街着レポート。BOSEのヘッドホンからコンビニまで購入したものを紹介しています。

最近購入したコミック

最近購入したコミックの紹介です 甘酸っぱく、ほろ苦い、桐山君の青春が詰まってます 3月のライオン 12 主人公桐山君のほろ苦い高校生活と、スパイシーなプロ棋士の世界が交互に楽しめて読むのが止まらなくなるコミック。猫好き必見!猫の描写にも注目です。…

最近読んで興味深かった雑誌をPickUp!

最近読んで興味深かった雑誌をPickUpしてみました! 雑誌の読み放題「楽天マガジン」を利用しています 以前はAmazonが提供するkindleunlimited読み放題を利用していたんですが、楽天マガジンは月々がリーズナブルで雑誌に特化していることから乗り換えました…

将棋アニメ『3月のライオン』が面白いので、コミックを大人買いしました!

将棋アニメ『3月のライオン』が面白いので、コミックを大人買いしました! 毎週土曜23:00~NHK総合テレビにてアニメ『3月のライオン』が放映されています 私はHULUにて『3月のライオン』を見ているんですが、これが面白い! 高校生の桐山零(きりやまれい…

ドラマもはじまった漫画「東京タラレバ娘」の1巻が無料!翌朝「読んだら面白かった」と家族が続巻をまとめ買いしてました! Σ(゚ω゚)東村アキコ

ドラマもはじまった漫画「東京タラレバ娘」の1巻が無料!翌朝「読んだら面白かった」と家族が続巻をまとめ買いしてました!東村アキコ 漫画家・東村アキコ 氏の「ママはテンパリスト」と「かくかくしかじか」を読んで面白かったので、「東京タラレバ娘」はど…

女は磨けば光る?ミスユニバースの世界を描く「ビューティーキャンプ」林真理子

ミスユニバースについて 2000年あたりまでミスユニバースは日本から遠い国の話しだとみんなは思っていました。どうせ日本人女性は選ばれない。世界基準とは違う。ところが、2006年ミス・ユニバース世界大会で、日本代表の知花くららさんが2位に入賞、翌年、2…

第155回芥川賞受賞作!村田沙耶香「コンビニ人間」を読んでみた

芥川賞作家・朝井リョウ氏がホメていた!コンビニ人間を読んでみました。実はこの作品、芥川賞受賞する前から気になっていたのです。芥川賞作家・朝井リョウ氏の「真夜中のにゃーご」での書評を聞いて読みたいなーと思っていたのです。まだそのときは単行本…

「kindle unlimited 読み放題」で読んで最近面白かった本はこれだ!

「kindle unlimited 読み放題」で読んで面白かった本★基本パターンkindle unlimited 読み放題をはじめてから、読んで面白かった本を紹介します。結構、無料で読める本が多くて探すのが大変なんです。でも、コミックは好みの本が無料で読める場合が少なくて、…

50代をむかえた元スタイリスト・内田彩仍さんの「重ねる 暮らし」

50代をむかえた元スタイリスト・内田彩仍さんの重ねる、暮らしを読んでみました。その暮らしぶりは「リンネル」などの雑誌でも何度も紹介されて大人気なのです。この本の表紙の後ろ姿の女性は内田彩仍さんだと思うのですが、50代に見えない! 重ねる、暮らし…

ネットが普及した頃ってそうそう、こんな感じだった!「僕とポーク」ほしよりこ

きょうの猫村さんの作者でもあるほしよりこさんの僕とポークを読んでみました。僕とポークは4つの短編漫画からなる本で、まず1話目の「たろちゃん」の20ページ目でブッと吹き出してしまいました。 きょうの猫村さんでも独特な世界観があり、孫の手で背中のか…

40年ぶりの続編に売り切れ完売!萩尾望都 ポーの一族最新作「春の夢」を読んでみた

ポーの一族は大好きな漫画のひとつです。1972年3月号から1976年6月号に断続的に連載された作品なのですが、読めば読むほど、その時々に様々な発見があります。私が当時、衝撃を受けたのは、アランと言うお金持ちの男の子が、大好きな祖母の「女」の部分を見…

マイリトル世田谷・しまおまほ

しまおまほさんの記事を読んで、興味が沸いたのでエッセイ「マイ・リトル・世田谷」を読んでみました。タイトルの世田谷には馴染みがないんだけど、どうかな。住んでみたくなるような気持ちになるかな。そんなことを思って読み始めたのだけれど、内容がどう…

五十代女子のリノベDIYを読んだ感想

タイトルの50代女子のリノベDIYの五十代に惹かれました。五十代ともなれば、小手先のDIYでは無く、なかなか本格的な使える内容のDIYを提案するのでは?と読んでみることにしました。 最初から玄関のたたきを「洗い出し」でDIYする、というなかなか興味深いDI…

ラオスにいったい何があるというんですか? 村上春樹 を読みました。

村上春樹氏の「ラオスにいったい何があるというんですか? 」を読みました。ラオス、、、ラオスってどこ?タイやカンボジアの近くの国でした。 村上春樹氏は無知な読者にもすんなりとその国の情報がある程度わかるように、冒頭で丁寧に解説をしてくれているの…

亀が猫を追いかける!?「亀のひみつ」

亀が猫をストーカーする話がのってる、と聞いて亀のひみつを読んでみました。本当だ!書いてある。待ち伏せまでしてるし!待ち伏せしてる写真がのってるし!亀が猫を大好き、というのが伝わってきて面白かったです。 亀のひみつ 蟲文庫店主によるまったく新…

村上春樹「職業としての小説家」を読んで(感想)

あ!村上春樹氏の写真が載ってる!それがこの本「職業としての小説家 (Switch library)」を見た時の感想村上春樹氏はほとんどメディアに出ないことで有名で、このように自らが表紙を飾った本の装丁を見て、ただならぬものを感じ、これは読んでみたい!と思い…

「アイアムアヒーロー」花沢 健吾

先日に電子書籍リーダーKobo Glo HD スリープカバーセット(ブラック)を購入した際にアイアムアヒーローを大人買いした話はチラッと書きました。最新の20巻まで読みました。「いったいZQNってなんなの?」と登場人物と読者が同じように思っていて、繋がって…

「高台家の人々」森本 梢子

「ごくせん」「デカワンコ」、最近ではアシガールなど数々のヒット作を生んでいる森本 梢子さんの高台家の人々を読んでます。高台家の人々は妄想癖のある地味で冴えないOL木絵が、 心が読める名家の目の青いハーフ・イケメンエリート光正に見初められると…

「町田君の世界」安藤ゆき

お試しページで面白かったので、町田くんの世界 を読んでみました。後で知ったけれど、第20回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞した作品でした。学校の勉強ができるよりも、人として大事なことってあるよね、そんな少年のお話し。 町田くんの世界 1 (マーガレッ…

「モンプチ 嫁はフランス人」じゃんぽ〜る西

モンプチ 嫁はフランス人 を読みました。タイトルの「嫁はフランス人」よりも、育児のほうが描かれている印象です。とは言え、フランスの挨拶の習慣「ビズ」について興味深かったり、タイトルの「モンプチ」が日本では猫のご飯のイメージがあることにも触れ…

おいピータン!! 伊藤理佐

おいピータン!!を大人買いしました。日常のほんの些細なことがクローズアップされて、わかるような、わからないような、独自の世界観があります。シリアスなことは無く、ダラダラと読むことができるので、何か読みたい欲を満たしてくれます。この作品は200…

買いすぎず、食べきる「小さな生活」夫婦ふたりのシニアごはん

外資系航空会社の元キャビンアテンドで、10年以上もアメリカに住んでいた、という著者の経歴も目を引きましたが、アマゾンのレビューで「女性の一人暮らしにもぴったりです」とあったので、夫婦ふたりのシニアごはん 買いすぎず、食べきる「小さな生活」 を…

野口哲哉ノ作品集「侍達ノ居ル処。」

野口哲哉ノ作品集 「侍達ノ居ル処。」です。現代美術なわけですが、掛け軸などの作品だけ見せられたら「え!こんな武将が昔に居たの!?」と思わせるリアリティがあります。 野口哲哉ノ作品集 「侍達ノ居ル処。」 中には、シャネル侍という、シャネル紋入り…

服を買うなら、捨てなさい

あのお買い物女王の林真理子氏も、服を買うなら、捨てなさいを読んで一ヶ月は服を買ってません、なんて帯コピーを寄せていて、手にした本です。あの林真理子氏を説得できる内容とはどんなものだ!と思って読んでみたら、ウルサイことは一切書いて無くて、こ…

カツオが磯野家を片づける日

タイトルに興味があって「カツオが磯野家を片づける日」を読んでみました。波平さんが亡くなり、あの綺麗に整頓されていた磯野家がゴミ屋敷になっているところからスタートです。大人サザエさんな話ですね。なぜゴミ屋敷になってしまったか理由も納得の解説…

みうらじゅん「ない仕事」のつくりかた、を読めば仕事は作れるのか?【感想】

みうらじゅん氏は一体何者なのか? みうらじゅん氏は、「サブカルの祖」だと、雑誌の記事に書いてあるのが目についたことがありました。多分、内容はみうらじゅん氏がやってることって面白いよね〜、とか誰かがしゃべってるような記事が当時はいっぱいあった…

就職しないで生きるには?僕はこうして自由に働いている。「最低で最高の本屋」松浦 弥太郎 感想

就職しないで生きるには?「最低で最高の本屋」松浦 弥太郎 感想 夜中にふと出会った本で、読んでみようと思った本「最低で最高の本屋」です。多分、タイトルに惹かれたのだと思う。そのタイトルは松浦 弥太郎氏が影響を受けた高村光太郎の詩のタイトルにち…

ベルリンって興味深い!ダーリンは外国人「まるっとベルリン3年目」トニー&さおり一家の海外生活ルポ

好きなコミックエッセイシリーズのひとつ「ダーリンは外国人「まるっとベルリン3年目」トニー&さおり一家の海外生活ルポ」を読みました。知らないことがいっぱいで楽しい一冊でした!特にワンダーヤーレは興味深く、魔女の宅急便を思い出しました。ワンダー…

ぶらぶら散歩する人、そうでない人にも「散歩もの」

「孤独のグルメ」で知られる谷口 ジロー氏&久住 昌之氏のコンビで描かれた「散歩もの 」を読んでみました。通販生活で連載されていたものらしく、内容が渋いです。本当に主人公がお散歩する、という内容。 散歩もの (扶桑社文庫) 文具メーカー勤務のサラリ…

株式会社家族 私も父さんに認められたい篇

金ピカな表紙が特徴的な「株式会社 家族 ~私も父さんに認めてもらいたい篇~」をパラッとめくってみれば、紙がわら半紙!?これはもしかして、祖父江慎さんが装丁を担当されたのでは、、、?と思ったら、祖父江慎さんだった。このわら半紙、ってところがいい…

西加奈子・直木賞受賞後、2009年〜2015年まで6年分のエッセイ「まにまに」を読んで

小説「サラバ! 」で直木賞受賞した西加奈子さんのエッセイを読みました。西加奈子さんのエッセイは日々の「あっ!」という発見に満ちていて、さぞかし毎日が新鮮なのだろうと感じます。子供が「聞いて!聞いて!」と目を輝かせて来るあの感じで文章はいっぱ…

両親がいつまでも元気だったらいいけれど「70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本」

70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本を読んでみました。この手の本はいくつか読んでいますが、これは著者の経験をもとに漫画で描かれているので興味がありました。しかも、漫画で紹介しきれない事項については補足分が掲載されていて、内容も手厚い印…

いつもまでもそのままで、食べては太って欲しい。林真理子「美女千里を走る」anan連載「美女入門」

林真理子氏さんのエッセイ美女千里を走るを読みました。これは雑誌ananで連載されていた「美女入門」のエッセイで「食べる → 服のサイズがアウトになる → ダイエット、美容、時々有名人」をひたすら繰り返している様子が描かれています。ざっくりと要約する…

人見知りで、話すのが苦手と思っている人も、きっと偶然、隣合わせた人に話しかけてみたくなる「ニューヨークの魔法のはなし」岡田光世

ベストセラーでシリーズ化していると聞いた泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなしを読んでみました。確かに日本人にはあまり無いコミュニケーションの取り方かな、と思いますが、大阪だったらちょくちょく似たようなことはあるかも。300円の…

アイドルになるって大変なんですね。武道館。朝井リョウ

モーニング娘が好きだと言う直木賞作家朝井リョウ氏の武道館を読みました。 武道館 「【アイドル】という職業が背負う十字架を、一度すべて言葉にしようと思いました。 すると、不思議と、今の時代そのものを書き表すような作品になりました」(著者) 恋愛禁…

加藤シゲアキ(NEWS)原作の短編小説集「傘をもたない蟻たちは」2016年1月放送の「土ドラ」でドラマ化

ドラマ化されるのを知らずに、たまたま加藤シゲアキさん(NEWS)原作の短編小説集「傘をもたない蟻たちは」を読みました。ドラマの第1話は「インターセプト」で、本作では5話目の収録となっています。本の帯には「何でこんなに面白いんだ。言葉が持っている…

背筋が凍るような怖さも感じるのだが、 読後感はなぜかファンタジーのよう。百鬼夜行抄

1995年から連載している今 市子の百鬼夜行抄です。わかりやすく言えば、少女漫画版「ゲゲゲの鬼太郎」いえ、内容は全然違うんですけれど、要するに幽霊や妖怪のお話しで、そこにまたひとつ「世にも奇妙な物語」の世界観が入っているような不思議な漫画です。…

クリスマスに起きる奇蹟「輝く夜」百田尚樹

永遠の0の著者でも知られる百田尚樹さんの短編集です。クリスマスらしいファンタジーな内容で、テレビドラマを見ているようにドラマが展開され、とても読みやすかったです。ただ、日頃報われない女の子が幸せになる話が続くので、いささか「もう結構です」と…

年越し村上春樹「村上さんのところ」

年末年始は村上さんのところを読んでましたが、まだ読み終わりません。期間限定サイト「村上さんのところ」で、村上春樹氏が3か月半にわたって続けた回答集なのですが、一般の方の質問にひねりの効いたものもあって面白いです。はじめのほうにある「、、、と…

事件です!食費が!551が!きのう何食べた?11巻 よしながふみ

今回も安定の面白さだったきのう何食べた?11巻。料理工程も具体的で、より実践して作れるようになったように思います。読んだら551を買いたくなると思うなぁ。食べたくなるよ〜。 今回も事件が盛りだくさんですが、食費が増えました。時代を反映しているよ…

狭くても、あきらめなくていい「収納のルール」

Amazonでの評価が良くて気になった狭くても、あきらめなくていい 収納のルールを読んでみましたが、、、表紙を見て「ごちゃごちゃしてるなぁ」と思ったのが最初の印象。でも、それが面白そうだなぁと思ったのも正直な感想。 狭くても、あきらめなくていい 収…

片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこなす「片付けのプロ」の暮らしテクニック65

部屋が自然と片付くには、モノの配置の導線がうまくいってることや、収納のしやすさにある、と、理屈はわかっているのですが、どういう収納にしたら良いのか、イマイチアイディが浮かばないので、片付けたくなる部屋づくり ~古い2Kをすっきり心地よく住みこ…

子供の時にコカ・コーラを「国家コーラ」と勘違いしていた、原田宗典氏の「見たことも聞いたこともない 」

なぜか私は妹尾 河童氏と、原田宗典氏を混同しています。そんなわけで(どんなわけで)原田宗典氏の見たことも聞いたこともない を読みました。 見たことも聞いたこともない (光文社文庫) ダサダサのオタク風学生を瞬時にして颯爽とした青年に変身させてしま…

気遣いできる人は知っている!会話のキホン。元ANAのCAが4500回のフライトで身につけた「信頼される会話術」

はじめに「本当はすごくいい人なのにそれが伝わらない残念な人」のことに触れていて、そんな人が「気遣いが伝わる話し方」を身につければ周囲と上手くコミュニケーションがとれるようになる、と。この本は自分をよりよく見せようという上っ面の会話では無く…

京都で手に入れたいグルメなお土産「手みやげを買いに」もらってうれしい美味しくて幸せ【関西編】

表紙の写真からしてテンション上がる!こちらは京都の錦市場からほど近いオ グルニエ ドールのタルト・オ・ポムです。オ グルニエ ドール美味しいのよねぇ!焼き菓子やタルトは食べたことがあります。でもこのタルト・オ・ポムは食べたこと無いなぁ月によっ…

土地が広くてもあえて9坪、15坪、23坪の家を建てる。伊礼智の 小さな家 70のレシピ

Amazonで「よく一緒に購入されている商品」で見かけた伊礼智の「小さな家」70のレシピ が気になったので読んでみました。私も常々、家はそんなに大きく無くて良くて、お庭が広いほうがいいなぁ、と思っていたのでした。デッキを設けてもいいですねぇ。玄関前…

あの人はどうして品があるのか?「品のある人、品のない人」 紙一重だけど決定的に違う些細なこと

品を感じる人がいると、うらやましく思う。あの人はどうして品があるのか?常々そう思っていたところに品のある人、品のない人 / 紙一重だけど決定的に違う些細なことのタイトルを見つけて、、、そう!紙一重なんだよね!?と妙に納得して読んでみることにし…

マリコカンレキ!還暦にドルチェアンドガッパーナの赤いジャケットを羽織る林真理子

本のタイトルにもあるように林 真理子さんが還暦を迎えました。流石に60歳ともなると時事問題についてあれこれ言いたくなったり、色恋沙汰や、ダイエットや美容ネタは減ったのかなぁ、と思ったら、こちらは週間文春に掲載されていたエッセイでした。どうりで…

どうして女は横領してまで年下の男に貢いだのか?「紙の月」角田光代

宮沢りえさん主演の映画「紙の月」の予告を見て気になっていました。そしたら角田光代さんの小説がもとになっていると知って読んでみることにしました。映画の印象だとオフホワイトだったけれど、本は温かみのあるピンクが主体となっていて意外。 紙の月 (ハ…

糖質制限ダイエット・糖質オフのフレンチご飯・低糖質スイーツつくり方のコツ

小麦ふすま100%のお食事クレープ。ガレットのような味がとっても美味しいです!工夫をしている糖質制限ダイエットですが、小麦ふすまを導入してから炭水化物への欲求が満たされています。 さて、プロの糖質制限を学ぶべく料理本を見てみました。 スイス日本…

お笑いコンビ「ピース」又吉直樹 初めて書いた本格小説『火花』 を読んでみた(感想)

『文學界』の増刷や、芥川賞の選考にもなって何かと話題になっている火花を読みました。又吉直樹さんの本は前にいくつか読んでいましたが、独自の着眼点が理解できるようで、理解できないような、トークやネタとして披露してもらったら笑えたり、共感できる…